あだり ほどり

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

歴史・本は面白い

歴史は好きですね。戦国時代や幕末は特に。小説やコミックも楽しい。

新撰組 幕府が負けたので賊軍の代名詞に。本当は誠を貫いた大忠臣だったのでは

新撰組は長く悪者足されてきました。ある高齢の元大幹部の証言によりイメージが変わってきます。小説の内容まで変化していきます。

懐かしい漫画 柔侠伝 バロン吉本の傑作。いだてんの時代頃から始まる。

痛快無比な男が東京にやってきました。親の遺恨を果たす為ですが、次第に心が変化していきます。

吉田松陰 10歳で教授。 事破れ処刑される。弟子たちが志を継ぎ国を救う。

幕末が生んだ天才である吉田松陰。彼の存在無しには幕末は語れない。弟子たちが松陰の遺志をついで維新を成し遂げていきます。多大な犠牲を払いながら。

弟がチビル、お姉ちゃんがモラス。鳥山明漫画のネーミングが面白い

もう、私は断言します。眠れない夜は面白く、しょうもないマンガを読むのが一番。

鳥山明 あのアックマンの子供が面白い。夜のお供は漫画 不眠症になった事が無い。

誰でも眠れない夜ってありますよね。羊が何匹とか、数を数えるとか。無駄です。面白いマンガとか本を読んでみませんか。眠れますよ。

一寸法師 似ている話が多いですが。  殆んどは悪知恵の働く人間でしたとさ ?。

一寸法師は様々な話があります。我々が小さい頃に読んだり、聞いたりした話とは違うものもあります。

桃から生まれた桃太郎。本当はお婆ちゃんが生んだ って?

慣れ親しんできた桃太郎。実は本来のお話を都合よく改ざんされていました。国の政策の為です。本当のお話しはこうでしたよ。

せごーどんの薩摩 戦国時代、幕末を通じて日本最強。そして何故情報に詳しくなったのか

「せごーどん」の西郷さんの国薩摩は日本最強かも、そして幕末時何故に情報に強いのか。それは関ケ原の苦い体験から始まった。

清水寺は庶民がつけたあだ名で「きよみずでら」。清い水で穢れを祓う。田村麻呂が寄進した寺でした。

清水寺は珍しく「しみずでら」で無く訓読みの「きょみずでら」と呼びます。その由来は調べてみると面白い。

稀代の策士 清河八郎 結果的に意に反して新撰組が誕生する。

策を弄して幕末をかける男。時代を動かすが、道半ばで非業の死を遂げる。

幕末の四賢候 

幕末、他の大名と違い何れ牙をむいてくる諸外国と対峙する為、まず、自藩の財背を改革し、軍備を近代化させる努力をします。

島津藩を富国強兵に導き成功。西郷どんを育成する為に生まれた島津斉彬。しかし謎の死を遂げる。

稀代の名君、島津斉彬は多大な功績を残し謎の死を遂げます。

幕末 老中首座 阿部正弘は腰の据わった、先の見える大人物。

ペリーが再び来航し、ついに条約を結び開国します。国内は開国派と攘夷派に分かれます。阿部正弘は着々と外国と対等になるために準備をしますが。

幕末 日本の一大転換期でした。意外に幕府側の方が人材が多い。時の流れか。

幕末、興味ある言葉です。これにより近代の日本が形成されていきます。

将門の妹が宮城に落ち延びて尼となり、一族の菩提を弔う。とても美しい女性とか。

比丘尼坂の名の由来は美しい尼さんで、しかも、追っ手から逃れてきた平将門の妹でした。