hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

鳥山明のACKMANが面白い。夜のお供は漫画 不眠症になった事が無い。

眠れますよ。馬鹿馬鹿しくて。

f:id:hiro-hitorigoto:20180818215620j:plain

カバが逆立ちすると・・・バカ・・・

 

私の部屋の本箱には小説と漫画がひしめき合っています。

 

納戸や和室の本棚にもびっしり。

 

数えた事はありません。

働き始めた頃から本が好きで、殆んど捨てた事はありません。

 

全巻揃っているのも結構あります。

 

ところで、夜はぐっすり眠れますか。

人間をやっていると色々とストレスがあります。

 

今日は眠れそうにもないな。

嫌なことがあり頭にこびりついて、離れない時があります。

酒飲んで寝るしかない。

 

でも、なかなか、悶々として眠れなくて困る。

そんな時、私は本を読みます。

 

小説を読むと読み過ぎてかえって寝不足になる。

 

馬鹿馬鹿しいマンガを読んで寝る

そんな時、漫画は最高です。

特に馬鹿馬鹿しい内容のま・ん・が 

は最高です。

 

この前まで「アラレちゃん」を見ました。

4、5ページ読むと、眠くなってきます。

 

それでは皆さん、おやすみなさい。

 

・・・・・・・・

 

大変失礼しました。

今、ハマっているのは、同じく鳥山明

Go! Go! ACKMAN

表紙やご紹介したい「コマ」をスキャンして、掲載しようと思い準備したんですが、

止めておきます。

著作権で引っかかるみたいです。

 

 

 

内容です。

 

50年ぶりに一人の少年が目を覚まします。

悪魔一家の長男「アックマン」です。

 

今日は「アックマン」の200才の誕生日。

家族は

パパとママとねーちゃんとアックマンの4人家族です。

 

もーひとり、いや、一匹

こうもりみたいなアックマンの家来です。

名前は「ゴードン」。

 

パパから起こされた理由を説明されます。

「200才になれば、そろそろ魂を集めて良い頃だ」

 

親孝行しなくてはならない「アックマン」は張り切ります。

 「よーし!! 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇まくってやるぞ!!」

 

50年も寝ていたので驚く事ばかり

凄い速さで走る車や自動販売機を見てビックリします。

50年前には自動販売機はありません。

ゴードンが

「アックマンぼっちゃま!! 浜辺で娘が海水浴を!!」

 

「いいぞ!!」 「若い娘の魂は 特に高く売れるぞ!!」

若い娘を見てアックマンは立ち止まります。

 

「すいません・・まちがえました・・・」

 

「ま まさか あんな ものすごい かっこうで 昼の浜辺を」

 

ゴードンが言います。

「ハイレグ水着でございます」

 

・・・・・・・

 

めげずに、アックマンは魂を獲りに街を歩きます。

娘が不良二人に絡まれているところへ出くわします。

 

「おい !  その女殺すんなら てつだってやるぞ」

「ジャマだ ! くそがきは すっこんでろ !」

 

アックマンと不良の喧嘩が始まります。

アックマンは圧倒的な強さで一人をKOします。

 

残った一人がピストルを撃ちます。

 

眉間に弾があたります。

 

「いてー」

弾をプッと額からはきだします。

 

相手は驚きますね。

 

その一人も簡単にKOします。

 

圧倒的な強さです。

 

「アックマンさま 女が逃げました」

 

娘はお礼も言わず、捨て台詞をはきます。

「よけいなマネすんじゃねーよ」

「礼なんか いわねえぞ バーカ!!」

 

アックマンは言います。

正確がわるくて ステキなおねーさんだったな

 

ゴードンが

「若くて かわいいだけで 命ポイント20はありましたよ」

 

「さっきの不良二人の命は合わせて4ポイント」

と言われて、何もせずその場を去ります。

 

今度は小さな子供を連れたお母さんの二人連れに会いました。

ここでもアックマンは手を出しません。

 

なぜって、その時、突然風が吹き、お母さんのスカートがめくれます。

 

その後

「なんだったんだ・・・あ・・あのおかさんの ものすごい パンツは・・・」

 

「・・・Tパックでございます・・・」

ゴードンが言いました。

 

すごく純情なアックマンです。

 

ところで、先ほどの口の悪い女の子に見覚えがあります。

ドラゴンボールに出て来る人造人間にそっくりです。

 

本当にスキャンした画像を見せたいです。

 

口の悪さもそのままです。

 

この本の初版は1997年8月です。

 

どちらが早いのか、今はわかりません。

 

 

アックマン ライバル ? と出会う

ライバルは天使 子供の天使です。

名前は無いですね。 天使です。

「しばらくみなかったから 死んだのかとおもったら・・・」

「バーカー オレが そうカンタンに 死んで たまるかよ」

 

良い子の皆さん この記事は口の悪いセリフが多くて ごめんなさい。

それに、教育上あまり宜しくない台詞や戦闘シーンも多いです。

ご父兄の皆様、ごめんなさい。

過激な言葉は◯◯◯◯に変えます。

では、続けます。

 

天使はピストルでアックマンを撃ちました。

アックマンは軽くよけ

その球は後ろにいた関係の無いおじさんに当たり死んでしまいました。

 

「あーらら!! 天使のくせに 人間◯◯◯◯!!」

 

「魂 いただきー!!!!」

ゴードンは瓶におじさんの魂を入れました

 

「◯◯◯◯の天使だぞー」「こわーい!!」

と言いながらアックマンは去ろうとします。

 

「待てー!! 逃がしは しないぞー!!」

天使はバズーカ砲でアックマンを撃とうとしました。

 

弾丸は大きくそれて

たまたま通りかかったバスに命中します。

 

「ノー!!」

天使は愕然とします。

 

「サンキュウー!!」

「おかげで たーっくさん 魂を頂けたぜ!!」

 

ついに天使は

戦車を出してアックマンを討取ろうとします。

 

f:id:hiro-hitorigoto:20180909072355j:plain

やっぱり入れます。

面白くて記事にしているので、かまわないと思います。

鳥山明さん、いつも楽しいマンガを作ってくれて

有難うございます。

 

結果は町を破壊してしまい、

沢山の魂をアックマンに提供することになります。

 

アックマンは言いました。

「お前と組んだら 大もうけができるな」

 

「・・・・・」

天使はうなだれます。

 

ついに

天使は警察から追われる身となります。

指名手配です。賞金は200万円です。

 

 

アックマンは大もうけして、車も買います。

 ・・・・・・・

 

どうです。

眠れそうですか。

 

口が悪いのとエッチな表現が多い事に対して

あらためましてお詫びします。

 

馬鹿馬鹿しいマンガは教育に悪いという人もおられます。

「アラレちゃんを読むと、子供が馬鹿になる」

よく色んな人が言っていました。

 

でも口元は笑っている人が多かったです。

 

さーっ 嫌な事は忘れて

バカバカしいマンガを見て寝ましょう。

面白いからって最後まで読まない様にしてね。

 

漫画がお好きでない方は

落語も良いんじゃないかな。

 

 

 

アックマンが登場する本は

鳥山明〇作劇場」vol.3です。

宣伝しちゃった。

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございます。

おやすみなさい。