hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

池江璃花子 前人未踏 6冠達成なるか

4レーン 池江璃花子 金メダル 24秒53

「絶対負けない 誰にも負けたくない」 

大会前に彼女は語っていました。

 

試合後のインタビューで

「一番緊張した」

と、彼女は弾む息でコメントしていました。

 

でも、ちょっと気になる事が

6日間で8種目。

ちょっとハードすぎる。

 

本人が選んだのか大会委員会が決めたのか分からないが、

将来ある大器をメダル欲しさにつぶさない様に、配慮を望みたいと思うのは私だけでしょうか。

 

はしゃぎすぎて、大事な逸材をつぶさないように願いたい。

 

ところで、解説者やアナウンサーが、しきりに言っている

5冠とは何でしょう。

 

70年のバンコク大会と74年テヘラン大会で、西側よしみ選手が5冠を達成。

 

44年ぶりの記録を破り池江が6冠を獲得したという事です。

日本の記録です。

 

テレビで聞いていると世界記録みたいに聞こえますが。

でも素晴らしい記録です。

 

アジア大会2018ジャカルタ

競泳ではアジアで勝てないと世界に勝てない。

最近、よく言われますね。

 

昨日までの各国のメダル獲得数

(2018年8月23日)

         金     銀     銅    計

中    国   55     39     20     114 

日    本   25     28     33    86

韓    国   15     20     27    62

イ ラ  ン     9       8       8       25

インドネシア     7       5       9       21

 

 

小関50m平泳ぎ決勝 金メダル

3冠達成

 

100m、200mの2つの金に続いて、またまた金メダル

競泳、本日2つ目の金

 

女子400m自由型決勝

五十嵐200m、300m時点では3位。

結果銅メダル。

ちょっと残念。

 

でも、アジアで3位ですよ、銅メダル。

立派です。

 

競泳では、本当に日中対決ですね。

どのレースでもどちらかが金です。

 

男子1500m

中国の孫楊選手はっきり言って、不気味な印象ですね。

1500m世界記録保持者です。

日本人で4人目の1500mで15分の壁を破った男、

武田が挑みます。

 

結果は孫楊の金メダル。

武田は4位です。

 

ベトナムの18才のグエン選手が銀メダル。

大健闘です。

武田は孫楊のスローペースに合わせ過ぎて、自己記録を大幅に遅れるタイムで終わりました。

 

孫楊がレース後泣いていましたね。

圧倒的世界チャンピオンが金メダルを獲ってなぜ泣くのか。

 

日本の解説者は、他に気を取られているのかコメントが全然ありません。

 

この辺が島国と言われるゆえんかな。

 

大橋悠依

女子200m個人メドレー

銀メダル、

韓国選手が金メダル

 

韓国選手泣いています。良いですね。

今大会初めての金

おめでとうございます。

 

男子400メートルメドレーリレー

入江、小関、小堀、塩浦

入江 先頭

小関 先頭

小堀 2位

塩浦 2位

日本銀メダル 100分の4秒差

 

凄い戦いでした。

チョット悔しいけど

日本人選手よく頑張りました。

 

力泳空しく、メダルを逃した選手の皆さん。

よく頑張りました。

 

ありがとう。

 

日中金メダル19個ずつで終了

ご苦労様です。