hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

箱根駅伝2年連続で東洋大学往路優勝。青山学院まさかの6位。しかし下り坂で甦る。

2年連続でラストランナーは田中

4連覇の青山学院が好成績を残すだろうとの予想でしたが、

23チームがスタートして、最初にテープを切ったのは東洋大学

東洋大学は往路新記録で優勝。5時間21秒

西山が1区で区間賞をとり、

2区 : 山本、3区 : 吉川、4区 : 相澤区間賞、5区 : 田中が力走しました。

最後に走った田中は2年連続のラストランナーを務め

見事に1位でテープを切りました。

 

目次

 

青山学院5分以上離され6位で

一次はトップに立ったときもありましたが次第に離されていきます。

 

5分32秒01で6位でした。

 

最終ランナーは最初足が重く後続に抜かれ続け、どこまで順位を下げるのか危惧されましたが、

本来の走力が蘇り、下り坂で別人のような走りに変化し、

抜かれた2人を抜き返す大健闘。

しかし遅すぎましたね。

最初から普段の力を出していれば3位くらいに入ったのかもしれません。

勝負の世界の厳しいところですね。

 

5分以上離され総合優勝は・・・

青山学院の総合優勝は難しいでしょうね。

奇跡でも起こらない限りまず無理でしょう。

 

山の神はどの大学に微笑むか、明日も目が離せません。

もし青山学院が優勝したら大感激ですが・・・・

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。