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思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

母乳育児は大切

何といっても赤ちゃんには母乳が一番です。

母乳の出が悪くて、補助的に粉ミルクを与えている方もいらっしゃいますが、

その方たちは仕方がありません。

 

私の一番目に生まれた子の時は、乳房が固くなり、母乳の出が悪く、

大半が粉ミルクを与えていました。

 

出ないものはしょうがありません。2番目の子は100㌫近く母乳でした。

 

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比較してみると、2番目の子の方が丈夫でした。

真冬でも短パンをはいていて、平気で遊びまわっていました。

 

ただ、2番目の子は花粉症になりました。1番目の子はかかりませんでしたが。

今では、花粉症も殆んど治りましたけれど。

 

親は、花粉症ではありません。考えてみると保育園時代にすぐ裏が山で、よく遊び回っていました。

そこで、何かアレルギーの原因になるものを吸ってしまい、過敏に反応するようになったのではと思います。

 

それでは、何故母乳が良いかお知らせします。

赤ちゃんの内臓は、まだ未熟です。母乳はとても消化に良くできています。

赤ちゃんの月齢に合わせた母乳が作られています。

0歳から9カ月用とか粉ミルクには書いてありますが、9カ月の子に合うミルクを、

それ以前の子に飲ませたら肥満体になるかもしれません。

 

母乳には免疫物質が多く含まれておりますが、粉ミルクにはありません。

ミルクで育った子より感染症のかかる確率が低いと言われています。

母乳は毎日味が違います。赤ちゃんは色々な味の乳を飲んで育ちます。

離乳食を与えているようなものですね。

 

母乳は貴女の赤ちゃんの為に作られる、その子だけの特別に作られた大事な乳です。

母乳は赤ちゃんが自分で食事を摂れるようになる迄の唯一の栄養源です。

 

アトピー性皮膚炎、急性中耳炎、乳幼児突然死症候群のリスク低下など

様々な利点があります。


母乳の為にはお母さんの食生活も大事です。

赤ちゃんに良い母乳を与える為にもお母さん、食べ物には気を付けて下さい。

良くないものを食べていると、母乳に悪影響を及ぼします。

 

高カロリー、高タンパク質の物は注意が必要です。

これらは乳腺を詰まらせる原因にもなりますので、あまり食べ過ぎないようにね。

特にスナック菓子や、揚げ物、パスタ、ラーメンなどです。

 

お母さんに良い食べ物とは

母乳育児を成功させるポイントは水分と食事のバランスです。

母乳が作られる過程でお母さんの体の水分が吸収されてしまいますので、

適度な水分補給が必要です。ひどい時は脱水症状になり易くなります。

 

母乳は血液から作られます。主食、主菜、副菜、乳製品などを

バランス良く摂取する事で血液の質を良くします。

 

主食はお米にしましょう。米は栄養バランスに優れています。

豆腐、みそ、納豆などの大豆製品をお勧めします。

大豆にはビタミン、たんぱく質が豊富です。

 

血液をサラサラにきれいにする海藻 海苔とかワカメですね。

血行を良くする根菜類 にんじん、ゴボウ、大根、レンコン等です。


最も大事なのは子育てでストレスをためない事です。

ストレスをためると母乳の質も下がり、お母さんの体にも良くありません。

無理をしないで、疲れた時は横になってかわいい赤ちゃんと一緒に寝て下さい。

 

それと、子育てで悩みがあったら、

近所のベテランお母さんに相談したらいかがですか。

きっと良いアドバイスが得られると思います。

 

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ひとりで悩まないで、御主人や、両家のお母さんに相談して下さい。