hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

福笑い 本当に笑ちゃいます。家族団欒の定番。ふ・く・わ・ら・い。

間もなく12月です。そして平成30年が暮れる12月が来ます。

今年の事を総括するにはいささか早いですが、

皆さんにとっては如何な1年になりそうですか。

きっと、振り返ればよい年だったなと思います。

 

ところで

お正月遊びについて、また書いちゃいました。

またと言っても6回目ですが、

福笑い、最近あまり見かけません。

記事を書こうと思うと、どうしても子供の頃の思い出が中心になります。

あの頃は1月号の雑誌に福笑いが必ず入っていました。

 

今回も良ければお付き合いください。

 

目次

 

福笑い

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写真は何多福(おたふく)です。

 

これほど面白い遊びはありませんね。

小学生の頃、月刊誌の付録についてきた福笑いで家族みんなで遊びました。

 

正月遊びでは私にとって一番面白いものでした。

笑う門には福来る 本当ですね。

 

遊び終わった後みんなにこにこしていました。

よく些細な事でケンカをしていた兄たちも、

福笑いが始まると和やかになっていました。

 

最近、誰が最初に作ったんだろうと気になり、調べてみました。

 

  

誰が最初に作ったの

福笑いが定着したのは明治時代です。

起源は分かりませんでした。ゆえに最初に作った人もわかりませんでした。

ごめんなさい。

 

江戸時代後期から遊ばれ始めたとの事です。

大人の酒宴での遊びが原型で、それが一般家庭に広まります。

 

明治時代になってからは正月の遊びとして定着しました。

 

笑う門には福来るといいますが、その門とは家族、一族のことです。

正月に福笑いで家族が遊び笑いが絶えない、

一族が幸せになります様に、それを望む遊びになって来たように思います。


遊び方

目隠しをした人が顔の鼻とかの部品を除いたのっぺらぼーの絵が描いてある紙に、

鼻とか口、目などを置いていきます。

目とかの部品は切り抜いてあるので、触れば何となく何の部位かは分かります。

要は紙に書いてある顔に的確に置けるか。

 

当然、メチャクチャな顔になりますね。

目のところに鼻を置いたり、口のところに耳をおいたりと。

 

当然の事ながら、部品を置いた場所が乱れ、

滑稽な顔が出来上がります。

 

それが出来上がる過程を見て家族が大笑いする。

正月から家族が大笑いをする。そこには福が集まってきます。

 

 

 

出来るだけ正確に置いた人の勝ちになります。

でも明確な勝者は必要なく、その過程を楽しむというのが本来の遊び方です。

 

家族の本来のあるべき風景を見る事が出来る遊びです。

 

さー、スマフォ等で一人で遊ぶお子さんを誘って、

一家団らんの時を過ごしましょう。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。