hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

ゲームに没頭 病気かも

何でもやりすぎは駄目 ほどほどに

ゲームに夢中になっている人って多いですね。

職場での休憩時間にスマフォで何をやっているかというと、ゲームです。

  

日によっては複数でやるときもあります。

私は余り興味が無いのでやらないが、と言うより私の携帯電話はいわゆるガラケーで、しかも通話のみです。

スマフォを持っていればやるかも。確かに覗いてみると面白そうです。

 

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ところで、気になる記事が新聞に載っていました。

オンラインゲームの事です。

オンラインゲームとは(インタネット等のネットワークに接続してプレイするゲームの総称です)

国際疾病分類
世界保健機構(WHO)の報道官がジュネーブで記者会見を行いました。

内容は

「オンラインゲームのやり過ぎにより日常の生活が困難となる症状を新たな疾病として定義し、WHOの【国際疾病分類】に加える見通しだと発表しました。」

 

ゲームのやりすぎは病気

ゲーム依存は世界の問題になっています。
新たに加えられようとしている疾病は「ゲーム障害」です。

ゲームがしたいという衝動を抑える事が出来なくなり、

日常生活等より優先し、挙句の果てには健康を損なうなどの状態になってもゲームを続けるという特徴があります。

 

家族、社会、学習、仕事に重大な支障をきたしています。

 この様な症状が少なくとも12カ月続く場合、ゲーム障害として診断出来ると説明しました。

ゲーム障害の人ってどのくらいいるのでしょう。

 歩きスマフォや仕事中にスマフォをいじっている人はたくさんいます。

 

ハワイでは歩きスマフォは罰金を取られるとか。

ハワイのホノルル市では市議会が「注意散漫歩行条例」を可決し、歩きスマフォをすると日本円で1万円の罰金が課せられます。

 

日本もその内に歩きスマフォに対して罰金が科せられるかもしれませんね。

ゲームじゃなくSNSに夢中になっているかも知れませんが、走っている自転車や電柱にぶっかっている女性を見たことがあります。

 

これも依存症ですね。

アルコール依存症、ニコチン依存症などと同じ扱いになります。

 

世界保健機関は「国際疾病分類」に加えられることで、各国の政府が予防や治療のありかた。また、患者の社会復帰の際の対策を決める場合に考慮できるようになると期待しています。

 

ゲームが悪いのではなく(中にはお勧めできないゲームも在るようですが)、やる人の問題です。何か日常生活に嫌なことがあり、それから逃れようとしているのかもしれません。

 

真剣に自分の事を見つめて信頼できる人と相談して、病院に行くような深刻な状態にならぬよう自助努力をして欲しいものです。

 

先にあげたアルコール依存症、ニコチン依存症を自助努力で克服した人は結構います。

ゲーム障害も同じで克服できます。