hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

話し上手になろうと思わない 自分らしく

テクニックに頼ると自分らしさを見うしなう

入試、新社会人 5月病は克服できましたか。

入試や就職、会議等で発言を求められることってありますよね。

思っていたことがうまく言えなくて、焦ってしまったりと色々あります。

 

失敗する原因は

  • 上手く話そう
  • 相手に気に入られよう
  • かっこいい言葉を使おう

という思うが強すぎて本番になると緊張したりして、

伝える事の半分も話せなくなる事があります。

 

話すための「テクニック本」を購入したりすることもあると思いますが

テクニックだけでは、不自然な話し方になる事が多いです。

 

慣れないテクニックに頼ると、自分らしさを見失いがちです。

それによって、かえって緊張したりします。

 

実際に「テクニック本」を読んでも、

これは僕には無理だと感じられることが多いです。

 

それよりも、シンプルに思いを相手に伝える努力をして下さい。

コミュニケーションの基本です。

 

シンプルに話すとは

  • 相手に分かり易く
  • 話は3分位にする (何かの研究発表をするときは別ですが)
  • 主文、それの説明
  • 同じ言葉を何度も繰り返さない

 

結論 

例えば入試の場合は入学してからの自分の決意、

就職の場合は入社してからの自分の決意です。

最後に謝辞、お礼の言葉で締めくくる

とにかく、自分の普段の話し方を中心にして落ち着いて、

ゆっくりと話してください。

 

吉永小百合さんはインタビューを受ける時や対談をしている時に、

かみしめる様にゆっくりと話していますよね。

そこがまた魅力なんですね。

 

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あの人みたいに話せたら良いな

話し方を見ていて憧れの人っていますよね。

先輩とか、テレビを見ていてアナウンサーとか、映画を見ていて女優とか。

「あんな風に話せるようになったら良いな」。

 

そんな人がいたらその人の話し方を真似ましょう。

真似は恥ずべき行為ではありません。

真似しているうちに自分の個性も加わり、自分のものになって行きます。

話すことが不安な方は、理想とする話し方をする人を見つけて、

積極的に真似をしましょう。

 

真似をしているうちに自分の話し方の型が出来てきます。

自分を脚色したり、背伸びをする必要はありません。

色んな人とのコミュニケーションを心がけて下さい。

 

特に苦手な人とのコミュニケーションは自分を成長させてくれます。

だって、苦手な人と普通に会話出来たら凄い自信になりますよ。

最初は「お早うございます」。次の日に会ったら「お早うございます。

今日は良いお天気ですね」。とか会うたびに会話を長くしていけば良いだけです。

 

相手の人も挨拶されて悪い気はしません。挨拶は会話の基本です

次に話すために情報を仕入れておきましょう。

新聞を読んでいて気になった事

ラジオや、テレビを見ていて気になった事


色々と情報源はあるものです。

 

一つ注意点があります。

人の悪口だけは言わない。あなたの人間性が軽く見られます。

人の悪口を聞くのは快いものではありません。

平気で悪口を言っていると嫌悪感を持たれ、今までの信頼感が薄れてしまいます。

 

さあ、スマフォやゲームばかりしていないで、表へ出て人と話しましょう。

あ、もう一つあります。

あなたの周りに、自慢話ばかりする人はいませんか。

聞いている方では余り良いものではありませんよね。

 

逆に失敗談をたまに入れると相手もくつろいで会話が弾むことが多いものです。

 

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失敗談は恥ずかしいものと思わないで下さいね。

失敗談は誰にでもあります。

でも他の人に話しても、かまわない楽しい内容を選んで下さいね。