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思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

ハローウィン アメリカでは年中行事 世界では宗教によって禁止。日本では・・・

ローウィンって何 ?

最近、日本でも今頃になるとハローウィンの話題がちらほら。

若い人たちには年中行事になっていますね。

 

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毎年仮装して、繁華街で楽しそうに大勢の若者たちが

はしゃいでいます。

 

目次

 

 

迷惑さえかけなければ秋の夜長を、思い思いの仮装で楽しむ。

良いじゃないですか。

 

日本ではいつごろから

以前は余りなじみが無かった。

アメリカのコメディドラマで、子供たちが仮装しているのを見る程度でした。

カボチャをくり抜いて怖そうな顔にしていた覚えがありますね。

 

変わった遊びだな・・・

って、感じで見てましたが。

 

日本に広まったきっかけは1990年代。

東京ディズニーランドのイベントでした。

 

2000年代後半になると菓子メーカーが便乗。

各社が競争してハローウィンに合わせて商戦化していきます。

 

SNSの広まりでTwitter等の口コミが最終的には火をつけた格好ですね。

 

最近では、ショッピングサイトでハローウィン商戦花盛りです。

 

日本的な独特なハローウィンです。

 

 

そもそもは子供の行事

英語圏では地域の大人と子供の交流のイベントでした。

子供たちが

ごちそうをくれないと いたずらしちゃうぞー

てな風に聞こえる言葉を唱えながら、家々を回る。

 

家では

お菓子を一杯用意して配る

 

いたずら防止の意味もあったようですが、

この辺は理解に苦しむところ

 

子供の強要に対して、大人が甘やかす

 

まあ、いいかイベントだもの

楽しめば良いですよね。

 

似た様な風習が、日本の何処かにあった様な気がしますが

今度調べておきます。

 

ローウィンと聞くと、カボチャ提灯をすぐイメージしますよね

オレンジ色のカボチャの中をくりぬき、表面に目と鼻、口をくり抜く。

出来た顔はお化け。

中に火の付いたロウソクを置きます。

 

提灯ですね。

ジャック・オー・ランタンといいます。

お化けや魔女に変装した子供たちが、これを持って各家を回る。

 

面白そうです。実際に見てみたいです。

 

仮装も色々あって面白いです。

 

 

 

歴史は結構古い

古代ケルトが起源とされています。

ケルト人は古代のヨーロッパの中部と西部に住んでいたとされる。

 

ケルト人にはドルイドという信仰がありました。

 

新年の始まりは

冬が始まる11月1日

 

夏の終わりの

10月31日の夜に収穫祭が催された。

 「太陽の季節が終わりをつげ、暗闇の季節が始まる」

「この世と霊界の間にある門が開く」

 

ドルイドの祭司は焚火を焚き、作物と動物を生贄としてささげる。

住民はその火を持ち帰り、自分の家のかまどに新しい火を入れる。

 

霊界から来る悪い悪霊である、女の妖精等が家に入るのを防ぐためです。

 

カボチャの提灯は悪霊なんですね。

 

日本にも似た様な風習があります。

www.adarihodori.com

 

世界中同じですね。

 

家族が病気等で苦労するのは悪霊の仕業である。

特に子供を病気や悪霊から防いで、健よかな成長を願う。

 

この様な風習は人種を問わず昔から存在します。

 

 

間もなく10月

今年もハローウィンまで、あと1か月チョット

日本のハローウィンに対しては批判的な意見が多いですね。

前述に書きましたが、他人に迷惑をかけないやり方であれば

 

誰も文句は言いません。

 

ローウィンに参加する若者が

女の妖精にならない様に

期待します。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。