あだり ほどり

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

地震がまた発生。雪崩に最大の注意を払って下さい。わざわざ見に行かない様に。ハトが帰れない ?

あの嫌な音がテレビから

昨日、そろそろ寝ようかなと立ち上がったら

聞き覚えのある嫌な音がテレビから流れました。

 

災害を予告する音です。

深度6弱 またもや北海道です。

津波の恐れはないとの事ですが、被害は酷いのかなと気にしながら洗面所へ

 

去年の深度7でしたかね、あの地震の一連の活動らしいです。

 

余震も怖いですから。

 

確か9時20分頃だったと思いますが、帰宅途中の人達も多かったと推測され

ますから、これからが大変だろうな。

 

f:id:hiro-hitorigoto:20190218211139j:plain

 

目次

 

JR札幌駅では電車の再開を待つ人でごった返し、タクシーを待つ長蛇の列が

100m続いたそうです。すごいですね。

帰宅困難な人の為に札幌駅の地下街を開放しました。

 

雪崩に注意が必要

去年の地震の時はこちらも多少揺れたのですが、今回は揺れはありませんでした。

でも、これからが心配ですね。

地盤が崩れやすくなっていますし、私が住んでるところとは違い積雪も多い北海道

ですから。

雪解けはまだ早いでしょうが、雪崩の恐れが多分にありますね。

今後の注意が必要です。

 

気になるのは

災害があると必ずと言っていい程、行ってはいけない所に行く人がいますね。

家の近くの裏山は大丈夫かなと思い見に行って雪崩に遭う。

まずいないとは思いますが、大丈夫だろうとスキーに出かけて

雪崩がおきて巻き込まれ流されてしまう。

 

その人たちは自業自得とは言いたくありませんが

身内の人は帰らぬ家族を心配して警察に連絡しますよね。

そうすると捜索隊が組織されます。

今度は捜索する人たちが危険な目に遭います。

 

特に2、3日の間に同クラスの地震がまた起きるかもしれません。

くれぐれも自重して下さいね。

今のところ軽傷が4人、断水になった地域もあります。

 

磁場が狂う

まもなく東日本大震災の日がやってきます。

早いもので8年目です。

言葉に言い表せないほどの被害を受け

今だ戻らぬ知人や家族を待ちわびる人が大勢います。

 

ある人が地震の恐怖冷めやらぬ時に、飛んでいるハトを見て

こんなことをいいました。

 

 「磁場が狂ったからハトは元の巣へ帰れない」

この事は以前何かの記事に書いた気がしますが

何を突拍子も無い事を言っているのかと思い尋ねたところ

 

「ハトは地球が発する磁力で今いる自分の位置を知る事が出来る。

この大地震で地球の磁場が狂ってしまったので

自分の巣の位置が分からなくなり帰れなくなるんだよ。

特に伝書バトはね」

 

真偽のほどは分かりませんが

 

じゃあ、あのハトはどうするんだろう

彼曰く(いわく)

「その辺をうろうろ飛んでいるうちに、新しいハトの群れを見つけて

いつの間にか一緒に行動を共にするから心配はないよ」

 

そんな事を言っていました。

連れ合いや子供の事も忘れちゃうのかな

盛り上がったアスファルトの道路を見ながら

ぼんやりと、そんな事を考えていました。

 

何はともあれ、皆さん

後かたずけで忙しいとは思いますが、2次的な怪我等をされない様に

ご注意ください。

大きな余震が起きない様に祈っています。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。