hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

わんちゃんにも暑さ対策を

今日も暑いですね。

 

西日本豪雨の被災者の皆さん

心よりお見舞い申し上げます。

 

並びに捜索活動をされている関係者の皆さん。復旧活動を支援されているボランティアの皆さん。暑い中での活動ご苦労様です。

 

ボランティアの皆さんは10分おきに休憩するように言われているようですが、

それでも暑すぎます。

 

熱中症に気を付けて下さい。

 

とにかく暑いです。

 

 

ペットのトラブルは夏に多い

人間は暑いと汗をかきます。暑いと汗腺から汗が出て体温を調節します。

 

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イヌやネコには汗腺が無い

ねこもそうですが犬は汗をほとんどかきません。汗腺も殆んどありません。

その為、汗による体温調節が困難です。

 

体毛が犬の体を覆っていますので、暑さに弱いです。

 

パンティングをご存知ですか

犬はあつかったり走ったりすると、

ㇵッㇵッㇵッと早く呼吸しますね。これがパンティングです。

これで口の中の水分を蒸発させて体の熱を下げます。

 

パンティングが苦手な種類もあります。鼻がつぶれているような形の犬です。

例えば、バグ、ブルドック、チン、ペキニーズです。

 

パンティングが苦手という事は体温調節が難しいという事です。

 

他にラブラドールレトリバー等の大型犬も小型の犬と比べれば体温を下げにくいです。

子犬や老犬も注意して見て下さい。

 

熱中症にかかりやすいという事です。

人間だけでは無いのです。

暑い日が続いていますのでペットの様子も注意して見て下さい。

 

犬は体位が低いので背中は太陽の熱を受け、体の下は照り返しの熱をもろに受けます。

  • あまり暑い日は散歩を控えましょう。どうしても散歩をしなくてはならない時は気温の低い明け方か夜遅くがお勧めですが、飼い主お体も注意して下さい。
  • 夏場はこまめな水分補強が必要です。部屋で飼っている方は水を3歌詞よくらいに増やしましょう。
  • 風通しを良くし、日陰を作ってあげましょう。

 

熱中症と診断された犬の死亡率は5割と言われています。

熱中症は高い温度と多湿により体温が上昇し、加えて脱水により引き起こされます。

 

熱中症の症状

初期症状

  • パンティングが収まらない
  • 脈が強い
  • 元気が無い
  • ふらつく
  • 嘔吐がある

※抱いてみると、いつもより熱い➡体内に熱がこもっている恐れ

※放置すると

  • 腎機能の低下
  • コーラ色のおしっこが出る
  • 下痢をする
  • 血便になる
  • 意識が混濁

応急処置

  • 体温が高い場合➡常温のシャワーで体全身をビシャビシャに濡らして扇風機の風を当てて体を冷やす。
  • 水が飲める状態であれば➡水を飲ませるかスポーツドリンクを飲ませる。その際水と1対1に薄める。
  • 動物病院に連れて行く➡様子を暫く見ると言うのは危険です。その際、水で濡らしたタオルで脇や首を冷やしながら連れて行って下さい。

 

 猫は暑さに強いみたいですね。家の猫は飼い主が暑さに参っているのに平気で飛び跳ねています。

冬はいないと思うとこたつの中に入っています。

寒さは苦手ですね。

 

 

ペットの夏のトラブルに関して気になりましたので、

新聞や書物を読んで書いてみました。色々参考にさせて戴きました。

有難うございます。