hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

残りの自然薯掘り開始。やっぱり切っちゃった。慎重に掘ったのに。掘った穴は有効活用。

いつもの事ながら

前回、初挑戦のクレバーパイプでの自然薯作りをご報告しましたが、

家族もビックリしてました。

少し鼻が高いです。

えへん、えへん。

 

普通に埋めた残りを掘る 

今日は普通に埋めた残り半分を収穫する事にしました。

本当は2、3年放っておいてから掘った方が味の濃い良い物が出来る。

分かってはいるんですが、掘るのが大変で。

 

一度試しに一個だけ翌年の今頃迄放置してみましたが。

かなり掘っても全体が見えてきません。

やっと掘り上げましたが、腰も膝も悲鳴を上げてしまいました。

てな訳で春に種芋を埋めて、11月半ばに掘る事に決めました。

 

対して大きいものは出来ませんが。

 

目次

 

それでは、堀方はじめ

もう既に蔓も葉も無い状態なので、初めは手探り状態で開始します。

まず外側から掘って行きますが、慎重にしないと自然薯を切ってしまいます。

上の方も少しづつ掘って行き、

そうすると自然薯の頭が見えてきますね。

もじゃもじゃしたツルの様な根の様なものが見えてきました。

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私の陰で見にくいですね。白いのが自然薯の頭部です。

掘る際は要注意

この周りを掘って行きますが。しつこいですが慎重の上にも慎重に。

自然薯は柔いので、スコップの刃先があたるとスパっと切れてしまいます。

 

もう良いだろうと思い、うっかり掘り上げると

ボキッと嫌なら音がします。

先端近くで折れてしまいます。

今回、4本折ったり、切ったりしてしまいました。

 

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零余子(むかご)の大きめの物を埋めていたので、

来年に丁度いい種芋が出てきました。

これだけ有れば、お陰さまで来年は種芋を買わなくて済みますね。

 

何やかんやで、取り敢えず収穫は大成功のうちに終了する事に。

下記の写真がそうですが、食用にするものだけ持ち帰りました。

残りは種芋用に畑の共同小屋へ置いておくことに。

いつまでも置いておくと駄目になるので、いずれ畑で穴を掘り

埋めようと思っています。

 

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 クレバーパイプの物を含めると、いつもの2倍強は食用として収穫出来ました。

下の記事ですが宜しければ読んでみて下さい。

 

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掘った穴を有効活用

せっかく掘って土が柔らかくなったので、野菜くずや雑草を入れる

捨て穴を掘る事にしました。

 

これから白菜の収穫が始まります。若干外側の葉を剥がしたり、

それに根っこが残ります。

 

取らないと来年面倒になります。

ブロッコリーもまだまだ採れそうです。

最初に出来る頂花蕾は収穫したのですが、側花蕾が成長してきました。

通常大きくならず直径5、6㎝位で収穫するのですが

 

今年は気温が高いせいか直径が軽く10㎝を超えています。

今頃は、側花蕾の収穫も終わり、残った本体を捨てる時期です。

まだまだ何回か収穫出来そうです。

 

寒くなってからでは土も硬くなり、掘るのも大変です。

今のうちに掘ってしまおう。

 

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30分かけて掘り終えました。

分かりにくいと思いますが、深さ60㎝位あります。

面積は畳の3分の2位ありますね。

これで十分でしょう。せっかくなのでヤーコンの残骸を入れて置きました。

 

今後ドンドン入れていきます。長ネギの切れ端とか、大根の葉っぱや前述したブロッコリーとかで、あっという間にいっぱいになるかも。

 

足りなければ、もう一つ捨て穴を掘ります。

 

野菜くずが役に立つ

この場所で来年も自然薯の種芋を埋めます。

カボチャと同じで連作の心配はありませんから。

 

来年1月には土を埋め戻します。

野菜くずは土の中の微生物に分解され、次の野菜の栄養になります。

 

ご存じの様に自然薯は肥料に触れると腐ってしまいます。

化成肥料を施すにしても、かなり離して撒かなければなりませんね。

 

その点、野菜くずが地中でゆっくり分解されていきますから、

種芋を埋める5月頃は触れても心配はありません。

 

でも腰が痛い、張り切り過ぎちゃいました。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございました。