hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

糖尿病、高血圧の改善に朗報です。かかとを落とすだけ、しかも1日30回だけ。

簡単なのに効果抜群

たまたま「かかと」の事で検索していたら

「かかと落とし」のタイトル名の記事が多く出てきました。

以前にK1でかかと落としの技で、常に上位にいた格闘家がいました。

 

アンディ・フグという名の空手家です。

覚えている方も多いと思います。惜しくも急死しましたが。

 

それとは全く関係なかった。

 

最近話題の新健康法でした。

糖尿病、認知症、高血圧等に効果があるとの事。 

 

NHKの「ためしてガッテン」で放映されて評判を呼んだとか。

 

糖尿病や高血圧で悩む方多いですね。

私の周りにもたくさんいます。

糖尿病患者は予備軍を含めると、国内では約2200万人。

認知症は約800万人。

高血圧の方は潜在的な方も含めると4300万人。

 

病院で薬を調合されても、なかなか良くならない。

やっかいな国民病ですね。

 

気になるので調べてみる事に。

 

目次

 

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骨ホルモン

この「骨ホルモン」とは現在、世界中の研究者が注目を始めた

新物質です。

オステオカルシンと言います。

 

オステオカルシンは人の骨を新しく作る「骨芽細胞」の一つですが、

逆に骨を溶かす「破骨細胞」というものもあります。

この二つが新陳代謝を繰り返して常に丈夫な骨を維持します。

 

 

年齢と共に「骨芽細胞は」減少

オステオカルシンは年齢と共に減少していきます。

破骨細胞の働きが強くなると、骨がもろくなり骨粗鬆の原因となります。

血液中のオステオカルシンが少ない人は、血糖値が高いと報告されてされています。

 

オステオカルシンの効能

糖尿病、認知症動脈硬化、高血圧の予防、改善に

効果があると言われています。

オステオカルシンを増やす運動に励んで、

国民病を予防、改善しましょう。

 

骨を丈夫にする食べ物

まず、「かかと落とし」も大事ですが、肝心の骨を丈夫にしないといけません。

骨がもろい状態ですと、この運動も逆効果になります。

  • 鯖(さば)缶 カルシュウムが豊富で骨ごと食べられる
  • 納豆・きのこ・豆苗 ビタミンBやビタミンKを多く含み、骨の生成に役立つ。

積極的に摂って骨を丈夫にしましょう。

 

普段の生活も改善しよう

歩き方も重要です。背をかがめて歩幅も狭い人を良く見かけます。

それでは駄目です。

  • 胸を張って、お腹をひきしめる
  • やや大股で歩く
  • かかとから着地する

かかとへの刺激も伝わりますし、背筋とお腹の筋肉も鍛えられます。

何よりも歩き方を上記の様にすると、

積極性も生まれ精神的にも好結果が生まれます。

他には、極力エレベーター等は使用せず、階段を使いましょう。

徐々にで結構です。無理はいけません。

 

オステオカルシンは下半身から多く分泌されます。

歩き方は非常に大事です。

顔の骨からも分泌されますので、頬を軽く叩いて張りのあるお肌も期待できます。

 

ゴースト血管の存在

ちょっと気になる記事を見つけました。

ゴースト血管とは

全身には毛細血管があります。

体全体の細胞に酸素や栄養を行き渡らせます。

加齢や、糖分、脂肪分の過剰摂取等その他で、毛細血管がゴースト血管となって行き、血液が流れなくなります。

結果として、毛細血管が機能を果たせなくなり、消失します。

幽霊のように消えてしまうのです。

ゴースト血管の名前の由来です。

 

これが増えてくると血液の循環が悪くなり、それを改善しようとする心臓の負荷が高まります。

これが高血圧を引き起こす一因となっている。

「かかと落とし」により高血圧の予防、改善が期待されています。

 

かかと落としのやり方

 

簡単です。

1. 背筋を伸ばしてつま先たちになる
2. かかとを地面につける時、

  自分の体重をかかとに伝える感じに落とす

  かかとに衝撃を与える様にストンと落とす。

  これがポイントですよ。

3. これを1日30回

1日30回実行するだけです。

一度に30回しなくても大丈夫です。5、6回ずつに分けても結構です。

主婦の方でしたら、キッチン仕事をしながらリズム良くやるとかでOKです。

無理に100回とか考えないで下さい。30回で十分です。

 

注意点

骨粗鬆の方や恐れのある方、ひざ等に痛みを持つ方は 

医師と相談して下さい。

くれぐれも無理は禁物です。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございました。