hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

神という名の男がいます。東北、北海道に多くすんでいます。苗字の由来が知りたくなり調べましたが・・

気になる苗字

珍しい苗字の人は結構います。

中学校の時分に「大宮司」という名の友達がいました。

 

 調べてみると

  • 大は「重要な」
  • 宮は「身分の高い人が住む大きな建物」
  • 司は「つかさどる」

重要な身分の高い人が住む建物をつかさどる最高地位の官吏という意味です。

神職の最高位の一つと思われます。

 

あいつの先祖すごいな。

 

 

「刀禰(とね)」という苗字の知り合いもいますが、

この苗字は、伊勢神宮、加茂神社に置かれた神職

本人も、親が神職だと言っています。

 

神と呼ばれる男がいます。

仕事で知り合ったのですが、皆が「じんさん」と呼ぶので

苗字が「陣内」とか「仁」か、

若しくは名が「甚介」かなとあまり気にも留めなかったのですが

 

ある日、ひょんな事から

苗字が「神」であると判明しました。

 

東北や北海道に多い苗字

神の読みは「かみ」「かなえ」「じん」「しん」「こう」「みわ」「こお」「かん」

と、色々あります。

調べると

苗字を名乗る人はどの位いるかというと

順位は全国で1243位、全国で16,600人います。

 

北海道と青森に圧倒的に多い

  • 北海道 約2500人
  • 青 森 約5800人
  • 札 幌 約290人
  • 室 蘭 約80人
  • 函 館 約70人

青森県津軽地方が最も多いと言われています。

 

有力な情報では長野県の諏訪大社の大祝 の一族が「神」を名乗っていた。

元をただせば神官の流れをくむ家系である可能性があると思います。

 

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諏訪氏武田信玄に占領され、最後の統領の武田勝頼は諏訪の姫様の子でした。

母親は諏訪氏が戦に破れ、信玄の側室にされたのです。

 

諏訪氏は神官ながら戦国大名並みの武力を持っていましたから。

武田家が織田信長に滅ぼされて、滅亡した時に青森地方に逃れてきたのか。

 

結構、宮城県でも平家の落ち武者部落て有りますから可能性はあります。

 

自分なりの見解

はっきり言って神の姓の由来は、はっきりしません。

姓に対する専門サイトでも分からないみたいです。

 

 

ここからは想像で行きます。

 

この記事を読んで下さった方で、ご存知の方がいらっしゃったら

教えて頂けると嬉しいです。

 

私はひょっとして昔、神と呼ばれる一族が東北地方にあり、その人たちは一大国家を形成しており。

この国の王は知識が豊富で、鉄を作る技術や天候を予想できる能力がありました。

何よりも民を大事にしました。

このため、人々は神と呼び親しみを持っていました。

民に慕われており支配する国土は次第に大きく広大になっていった。

 

中央にある大和の国では悪政のため国民が不満を募らせていた。

国民は神の国のうわさを聞き、幸せに暮らせるその国へ行こうと大和の国から東北へ移住していく人が絶えなかった。

 

それに危惧を感じた大和朝廷

神の王を騙して大和の国へ招待し、大宴会の最中にだまし討ちにしてしまいました。

そして王のいなくなった神の国に大軍で攻めかかり、滅ぼしてしまった。

 

その一族の末裔が青森や北海道に逃れたのではと。

想像にすぎませんが、似た様な話は古代の東北にはありました。

 

由来が詳しく分からず、私見まで入れてしまったことをお詫びします。

神という名字に何かを感じ、皆様にお伝えしようと思ったのですが。

 

ここまで読んで下さり、有難うございました。