hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

白鳥が近づいてくる

昨年の冬に、メモ帳に書いていた内容です。何時かブログを作って、記事にしようと思っていたのですが・・・

季節外れの記事で申し訳ありません。

 

散歩コースを変えたら、思わぬ出会いが

いつもの散歩コースにちょっと飽きた。

何処かないかな・・・。海へ行こうか、寒すぎるな、きっと。

 

で、思いついたのが「加瀬沼」

子供が小さい頃に近所の仲間とバーベキューを楽しんだ公園です。

家から車で10分位の所にあります。

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曇り空で映りが悪かった


看板はダサいですが、春には桜の下で花見客でいっぱいになる。

公園はかなり広く、沼を一回りしなくても、ゆっくり歩いて40分は散歩できる。

隅を歩けば60分位かな。

 

まだ心配はありませんが、気になる看板があります。

熊に注意」、「マムシに注意

 

春以降は気を付けないといけません。

 

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春の加瀬沼です

この沼は魚が多いです。寒くて今は深いところにいると思うが。

だいぶ前に1m以上の鯉を見たことがあります。

 

そういえば、この沼も不心得者がいてブラックバスを放流したらしく、

結構バス釣りの人が多かった記憶があるが、今日は見かけなかった。

 

沼に沿って歩いたら全部で2時間位はかかるかも。

散策路が凍り付いていると危険なので行くのは止めた。

滑って沼に落ちたら助からないからね。

 

それに、歩きすぎると逆に体に良くないですから。

私は30~40分を目安にしています。

 

今日の場所はほぼ平坦な遊歩道ですが、いつもの団地のコースは坂が急なため

結構きついです。でもジョギングする人には良いかも。

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くれぐれも沼の周囲は歩かない様に。そこは誰も歩いていないので、

何かあっても助けてくれる人はいません。

 

沼の周囲4㎞、宮城県では最大のため池です。

 

30分くらい歩くと石段が30段ほどあり、昇りきると沼が開ける。

 

渡り鳥だ、マガモやユリカモメ等100羽以上いる。

誰かが投げた餌を食べているのかも。

この沼には管理する人たちがいて、餌付けをしていると聞いたことがある。

 

白鳥が近づいてきた 

立ち止まっていると、寒気が感じられてきた。歩き始めようとして、

ふと遠くの方を見ると、何か白いものがこちらへ向かってくる。

 

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「何だろう」目を凝らして見ると、どうも白鳥らしい。それもオオハクチョウだ。

 

だいぶ近づてきた。マガモたちが道を開けている。大きいのにビックリです。

大人と子供というよりも、余りに大きさがが違う。

「当たり前ですけど」。

 

 

こちらをジーっと見ているような気がする。

「ひょっとしていつもエサを与えている人と私が似ているのかな」。

 

「今度来るとき餌を持ってくるからな」。

でも、何を食べるのかな、パンくずで良いのかな。

 

後ろ髪をひかれる思いとはこういう事なのかなと思いながら、

土手の階段を降り始めた。

駐車場まであと10分。歩けー歩けー、俺は元気ー・・・

 

また、体が温まってきた。

 

後日、パンくずと米粒を持って散歩に向かいました。

土手を上がり沼に着きましたが岸部一帯は氷が張っていました。

 

この頃、何年に一度とかの寒波襲来で最低気温がマイナス5度とかの日が続いています。

体感温度はもっと低く感じられます。

 

氷の上はパン屑が一杯で、多くの鳥がその上を飛んでいて降りようとするのですが、

着地しないですぐ舞い上がります。

 

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どうも、餌が氷で貼りついていて取れないようです。

氷が薄いのか氷上には降りようとしません。

 

いずれ全面に氷が張ると思われますが、餌をどうするのか心配です。

お目当てのオオハクチョウは遠くの氷が張っていないところで、こちらを見ています。

 

私は、ただ沼を汚すだけなので餌を投げませんでした。届きませんし・・・。

係の人が餌を与える場所は別にあるのでしょう。

 

気温が上がる時間帯にまた来ようと思います。