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思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

間もなく9月場所が始まる 稀勢の里 復活なるか。休場すれば引退必死 ?

間もなく9月 東京の国技館秋場所が始まります。

稀勢の里は土俵に上がれるのか

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相撲ファンなら、誰しも気がかりな事です。

 左大胸筋痛で8場所連続休場中の稀勢の里です。

 

引退かと思わせる様な状態が続いています。

 

過去の横綱の引退もファンを寂しい思いにさせました。

 

千代の富士は35歳で引退。貴乃花に敗れた一番は記憶に残っています。

貴乃花に敗れた時、世代交代の時期が来たのかなと正直思いました。

 

私が一番好きなのは、この小さな横綱千代の富士」です。

もっと長生きして相撲ファン相撲協会の為に尽くしてほしかったですね。

 

貴乃花は30歳で引退しました。

右膝半月板損傷や肩を痛めて早すぎる引退でしたね。

 

彼が若い頃、お兄ちゃんと一緒に、宮沢りえさんと楽しく遊んでいる姿をテレビで見た事があります。

引退会見の折、膝や肩の故障で引退せざるを得なかった彼は、

それをおくびにも出さず

「清々しい気持ちです」と語りました。

 

9月場所で横綱の相撲は見せられるか

稀勢の里は現在32歳、

怪我をした体で相撲をとり、優勝を決め横綱に昇進しましたが、その後8場所連続休場中です。

そう言えば、琴櫻も32歳で横綱になりました。共に最年長での横綱昇進ですね。

琴櫻横綱昇進後、目覚ましい強さを見せました。

 

強い稀勢の里横綱相撲が見たい。そう思うファンは多いと思います。

ただ気になるのは、横綱昇進後の地方場所では見た目は調子が良いが、本場所では駄目という印象が拭い去れない事です。

 

本場所に入ると自分の気持ちに負けてしまうのでは、という思いがします。

横綱になる前にもここ一番という大事な取り組みで、あっさりと負けてしまいます。

 

見ていて、イライラするという人もいました。

まあ、こんな事は他人が言うことでは無いのでしょうが

本場所直前になると「ぶざまな相撲は取れない」「負けたらどうしよう」というマイナス思考に陥ってしまうのかもしれません。

 

9月場所で全てをかける

稀勢の里は言いましたが、

全てをかけるなんて言わない方が良いです。

 

プレッシャーになります。

 

それよりも相手を受けて立とうと思わないで下さい。

 

相撲の勝負勘は本場所で無いと身に着きません。

8場所も休場して身に着いているとは思えません。

 

地方場所では皆本気で相撲を取っているように感じた事はありません。」

 

言葉は悪いですが、相手をぶっ壊すような迫力で相撲を取って下さい。

稀勢の里の圧力は相当なものです。

横綱になる前から誰でも感じています。

 

下から思い切り当たって相手を吹っ飛ばしてください。

でも、相手は「こりゃたまらんと」よけて叩き込みに出るかもしれません。

 

相手をよく見て、もし避けたら掴まえて、そのまま土俵下まで押し出す。

とにかくよく見てぶちかます

正攻法で攻めていけば、

相撲の勝負勘は戻ってきます。

 

決して引いては駄目です。引いたら大体負けます。

仮に勝っても勝負勘は戻ってきません。

 

医者の発言「再起不能

気になるのは稀勢の里のけがは、再起不能だと医者が漏らしてしまったと噂が流れていることです。

 

真偽のほどは分かりませんが、

これだけ休場が長引けば「やはり」と思わざるを得ません。

 

公表されていないものを受け入れる事は出来ません。

 

のたり松太郎本場所だけ変身したら

あの自信に満ちた強い相撲をもう一度見たい。

 

稀勢の里横綱昇進になる前、何場所前からかは分かりませんが

薄ら笑いを浮かべて相手を見る様になりました。

 

緊張をほぐすのに一番効果があるのは「軽く微笑む」とよく言われています。

 

一つ提案があります。

本場所だけ、ちばてつやさんの「のたり松太郎」に変身してみたら。

 

ふてぶてしい態度で相手を見下して、思い切りぶちかまして下さい。

 

勿論、許される範囲で、やりすぎると横綱審議委員会からクレームが付きます。

白鵬の様に

そういえば、白鵬日馬富士の暴行事件以来、横審からクレーム続出でしたね。

 

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あれから、なんか相撲に張りが無くなったような気がします。

 

何はともあれ、9月場所での復活を願っています。

 

頑張れとは言いません。

震災の折、「頑張れ」と言われて嫌な思いをしました。

限界を超えて頑張っているものに対して

「頑張って」という言葉は残酷です。

 

稀勢の里さん 

気楽に

ふてぶてしい態度で

相手に思いっきり

稽古をつけてやってください。

 

 

ここまで読んで下さり有難うございました。