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思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

高血圧は自分の努力で改善できる5 お相撲さんは体が柔い 高血圧無し。

ここに至るまで長くなりました。最初は1ページで済むと思ったのですが、

書いているうちに「これは長くなりそうだ」と気が付き、複数ページにすることにしました。

 

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これが最後のページとなります。

 

目次

 

私が実践した高血圧を下げる方法です。

まず高血圧の人の特徴です。

  • 高血圧の人は体が硬い
  • 高血圧の人は筋肉が固い
  • 関節の動きが悪い
  • 体がゆがんでいる

結果、血液がスムーズに流れなくなる。

 

余談ですが、大相撲の力士には高血圧がいないと聞いたことがあります。

これってヒントになりますよね。

 

なぜ、答えは簡単

体が柔いからです。

力士は取組中に怪我をしないよう体の関節等を柔らかくする運動をしています。

又割がそうですね。両足を開いてペタンと座るのには驚きます。

でも初めから出来る訳では無く、努力の結果です。

 

解決方法の一つは体をほぐす事です。

硬い筋肉をほぐす、関節を柔軟に動かす運動(ストレッチ)


肩甲骨の運動(下半身の血液循環を良くする)

 ① 仰向けに寝る

 ② 足を伸ばす

 ③ 右足をまたぐように左足を交差させる

 ④ 左足の延長線上に左手を伸ばす(胸を伸ばしながら10秒)

 ⑤ 右足でも同じように行う

 ⑥ もう一度左足で行う

これを就寝前に1日1回

※痛みを感じる時は中止して下さい

 

ふくらはぎのストレッチ

 背筋を伸ばし、台の上に左足を乗せる

 (この際、足はまっすぐに伸ばす。30~50㎝の高さの台、椅子でも結構)

 ① 左足首を前後にゆっくりと30回曲げます 

 ② 右足も同様

これを1日1回 どこでも出来ますね

 

上記2つのストレッチをどちらか1つ、両方実践しても結構です。

2つ合わしても2分程度です。

 

玉ねぎ酢

これはNHKためしてガッテンを見て実践しました。

酢や玉ねぎには体を整える様々な効能があります。

■酢の効能

 酢に含まれるクエン酸や酢酸等には疲労回復の効果があります。

  • 血流を良くする効果
  • 冷え性や肩こりの解消。
  • 内臓脂肪と皮下脂肪を減少させる。
  • 中性脂肪の減少


■玉ねぎの効能

※酢と玉ねぎの組み合わせにより効果が更にアップするでしょう。

 

ためしてガッテンの酢玉ねぎの作り方

【材料】

  • 玉ねぎ/中1個(約200g)
  • お酢/大さじ5(ミツカン酢やリンゴ酢等の醸造酢)
  • 塩/少々
  • ハチミツ/大さじ1.5~2

 


【酢玉ねぎの作り方】

  • 玉ねぎを軽く水洗いし、皮をむきます。
  • 玉ねぎを薄くスライスして、15分以上そのまま置いておきます。
  • 保存容器に玉ねぎとお酢を入れる
  • ハチミツを入れる
  • 冷蔵庫に1晩入れて置く

酢玉ねぎは、翌日には飲めますが、出来れば2~3日ほど寝かすと良いと思います

※飲む量は、私は普通のおちょこ1杯です。

※酢玉ねぎは飲み続けると効果が出ますが、止めると効果は無くなります。

※玉ねぎをすりおろして作るのもありです。

 

ストレッチ、酢玉ねぎの他に併せて実践して戴きたいのが

ウオーキングです。

毎日歩くとか60分以上とか歩かないと駄目だという医者もいますが、

週に3回、30~40分でOKです。

 

効果のある歩き方を下記に示します。

  • 胸を張る
  • お腹にちょっと力を入れる
  • 腕を振る 後ろにも振ると効果的です。
  • 20段くらいでも良いのでコースに階段を加えましょう。
  • 少し早めに歩く

初めは辛いと思いますが無理しないで初めは10分とかでも良いので、

少しづつ30分以上に近づけましょう。

 

とにかく体を動かしましょう。

血行も良くなるし継続すると気持ちよく歩けるようになります。

※雨の日など天候が悪い日は屋内でストレッチをしましよう。

 決して無理はしないように。やる意味がなくなります。

 

上記3つが私の実践している内容です。今現在120~130です。

でも仕事がきつかったり、嫌なことがあると150~160とか高くなる事が稀にあります。

ストレスのない人っていませんよね。

 

疲れたら、ゆっくりと休む、嫌なことがあっても思い悩まず気分転換を心がける。

怒ったり、悲しんだり、悩んだりするマイナスの感情は血圧を引き上げます。

普段からニコニコ顔を心がけましょう。

 

まあ、高血圧でも元気に活動している高齢者は、

たくさんいらっしゃるそうですので、

たまに高くなってもあまり気にせず実践して行きましょう。

継続が重要です。いつか高血圧を気にしない日がやってきます。

 

※血圧測定は帰宅直後や風呂上り、食事後直ぐでは当然血圧は高めに測定されます。

 午後8時頃が体が落ち着き、血圧も安定してきますのでその頃行いましょう。

 

他にも血圧を降下させる方法があります。

自分に合ったものを見つけて下さい。

 

あれもこれもやれと言っている訳ではありません。

いずれも、200前後の血圧が120から130に降下した方法です。

飲むのとストレッチの2つにして、あとはウオーキングです。

人間の体は元々治るように出来ています。やってみましょう。

 

■バナナ酢

 【準備するもの】

   バナナ/100g(中1本)

   黒砂糖又は氷砂糖/100g

   リンゴ酢/200?

   広口瓶/500?以上の物

 

 【作り方】

 ①バナナは皮をむいて2㎝の輪切り

 ②広口瓶に黒砂糖または氷砂糖とバナナを入れ、りんご酢を注ぐ

 ③フタをしないで電子レンジで

  500ワットなら40秒

  600ワットなら30秒加熱する

 ④電子レンジから取り出し、ふたをして常温で保存

  翌日から飲む事が出来ます。

 ※30度を超えるような季節は冷蔵庫へ

 

■コンブ水

 【準備するもの】

    コンブを3㎝に切ったもの2~3枚

    水/180?

 【作り方】

 ①コンブをコップに入れ、水を注ぐ

 ②コップをラップなどでふたをして冷蔵庫に入れる

  一晩置く。

 ③コンブを取り出し飲む

 ※コンブ水の作り置きは雑菌が増殖する恐れがあります。

  その都度、新しく作り翌朝には飲み終えるようにして下さい。

 ※国産の乾燥コンブであればどれでも構いません。

  とろろコンブやカゴメコンブも栄養成分が溶けやすいのでお勧めです。

 

■足の裏マッサージ

 

■ふくらはぎをつまむ

 ・ふくらはぎマッサージを行うと、その場で血圧が下がります。

 ・体内を巡る血液は70%が下半身に集まっています。

 ・足に運ばれた血液は、ふくらはぎの筋肉のポンプ作用のおかげで

  重力に逆らって心臓に送り戻されます。

 ・ふくらはぎの筋肉が固い人、筋肉量が少ない人、足に冷えがある人は

  ポンプ作用が弱いので、静脈の血流が悪くなりがちです。

 ・心臓へ戻る血液の量が増えると「心房性ナトリウム利尿ペプチド」という

  心房から出るホルモンが、多く分泌されます。

  利尿をもたらすホルモンです。

  他に血管を拡張する作用もあります。

  血管が広がれば、当然血流が良くなります。

そこで

ふくらはぎのマッサージが重要になります。
【マッサージのやり方】

  ①ふくらはぎをもむ

   軽く摘まむのも良いです。

  ②足首を回す

  ③足指をもみほぐす

 続ける事が大事です。


 劇的に効果が出た人がいます。
 一日3回、朝・昼・晩に行うと効果的です。

最大血圧が212の人が150まで下がり、その後120まで下がり安定しています。

 

血圧が高いのは色々な原因があります。高くなってふらふらするとか等の症状がある場合は、血圧の専門医を見つけて診てもらって下さい。

 

 

今迄の内容は殆んど「壮快」平成24年12月号の内容をメモしたものからです。

高血圧に悩む私にとって非常に参考になる内容でした。ありがとうございます。

 

 

血圧が正常に戻っても、健康診断や人前で測ると、ドキドキしてかなり高くなることがあります。

今迄の経験が頭の片隅に残っていて、この時だけ甦ってきます。

看護士に言って検査が全部終わってから、少し休ませてもらい、

もう一度測り直おすよう頼んで下さい。

 

気持ちを落ち着かせれば、かなり下がります。

私も経験があります。

本当に人間て厄介な生き物ですね。

 

負けないで楽しく行きましょう。

 

最初からお読みになりたい方は、こちらをどうぞ。

 

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ここまで読んで下さり、有難うございました。