あだり ほどり

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

高齢者の事故が多すぎ ! ペダルの踏み間違い。車を走らせる前に確認 右足が何処にあるか。

車がドラックストアに突っ込む

先日、高齢者の女性がドラックストアに車で突っ込みました。

運転手もどなたも怪我は無かった様で幸いですが。

 

理由は「ブレーキとアクセルの踏み間違い

最近、多いですね。又かという思いがします。

 

 

目次

 

後が大変

事故を起こすと後が大変ですよ

お店への損害賠償と自分の車の修理代

保険に入っていれば保険屋さんが全部してくれる

何て思っていませんか

確かに処理はしてくれますが

事故を起こすとそれだけでは済みません。

 

当たり前のことですが、事故を起こした本人がお店に出向き

お詫びしなくてはなりません。

もし、怪我人が出れば治るまで、お宅や病院へ度々出向かなくては

なりませんしね。

お見舞い代は保険から賄えるのかどうか分かりませんが。

行く度に厳しい視線を注がれるでしょう。

 

警察に出頭して長々と事情徴収されますね。

仕方がありませんね加害者ですから。

 

怖い認知症 ブレーキとアクセルが分からなくなる

最近、認知症が何かと問題になっていますが

車の運転中にそれが起こると悲惨な結果が待っています。

何しろ車は

走る凶器です。

 

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車を動かす際の基本である

ブレーキとアクセルを踏み間違える

これは怖いですね。

頭では止めようと思っている

でも、足はアクセルを踏んでしまう。

 

実際にありましたが、通学路で子供が歩いている。

いつ子供が道路側に出てくるか分からないので

普通の人は減速して走りますが

認知症とか慌てる人は逆にアクセルを踏んでしまう。

急に加速した自分の車を制御できずに頭が真っ白になる。

歩道へ乗り上げ子供らをなぎ倒す。

後は見るも無残な光景が広がっています。

 

認知症でなくても普段から注意しよう

以前は屋上の駐車場からペダルを踏み間違えて車ごと落下する。

こんな事故を耳にして、何でだろうと疑問に持ちました。

まだ、認知症がどうのこうのと言われる前ですね。

 

ある駐車場で若い人が何を間違えたか

バックにギヤを入れ、後ろへ発進してしまいました。

後ろには別の車が

物凄い音がして、振り返ると

後ろの車に激突していました。

 

これは実際に私が見た事故です。

慌てていて何か勘違いしてしまったのでしょうね。

若くても認知症が出るのか分かりませんが

 

講習受けられづ運転免許証が失効

75歳になると最寄りの運転試験場で認知症のテストや教習を受けるのが

義務化されています。

ところが満杯で予約が取れづ免許証の期限が来て失効してしまう

そういう事例が起きています。

人口過密地帯ですが、

法令が優先されて実際の整備が追い付かない。

いつものパターンですが、困ったものです。

 

まとめ

間違いなく言える事は

車を発進させるときは冷静にしないといけません。

周りをよく見て、今自分の車はどの様な状態にあるのか

きちんと認識してから発進する。

 

現在はオートマが主流です。

ペダルは基本的に二つしかありません。

ペダルを踏むのは右足

発進する前に右足が何処にあるか確認しましょう。

老いも若きも全ての人に必要です。

 

万が一判断できなかった時は

サイドブレーキを引く

 

認知症や他の症状で運転不可が判断されたら、

潔く免許証を変換する

 

皆の為、もちろん自分の為にも

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。