あだり ほどり

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

マンモスは現代によみがえるか 細胞が動いた後に死滅 ユカちゃん復活ならづ

マンモス復活構想だって 凄 (すご) いね

Yafoo ニュースを見ていてビックリ仰天

マンモスの化石には組織が残っている場合があるそうです。

その組織から DNA が含まれる細胞核を取り出して

実験用のマウスの卵子に注入したところ

何と動いたそうです。

新しいマンモスの細胞核に変化し始めた

残念な事に細胞分裂迄には至らず

その後死滅しました。

 

これだけでも驚きですね。

まず、化石から生きた核細胞が取り出せた

それをマウスの卵子に注入したら動き出した。

 

そんなことがあるんですね。

久しぶりにびっくりでございます。

 

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当然ですがイメージです

 

目次

 

細胞が動いたが死滅

このマンモスの化石は永久凍土から発見されました。

細胞核をマウスに注入したあと

細胞分裂時に見られる

紡錘体 (ぼうすいたい) や

新たに細胞核のようなを構造を形づくる様子が確認されました。

 

残念ながら細胞分裂までには至る事は出来づ

細胞核は死滅しましたが。

 

原因は気が遠くなるような年月

このマンモスはシベリアの凍土に長~い間埋もれていました。

これが原因でした。

シベリアの過酷な環境にさらされ

遺伝子が破損していたようです。

 

でも、仮にそのまま細胞分裂の段階に入り

マンモスの細胞が出来たらマウスはどうなるんでしょう。

まさか、そのまま産ませることはできませんよね。

体が違いすぎますから

 

卵子を取り出した後、成長させてどんどん細胞が増えて行く

生まれたマンモスにはマウスの名前をつけてあげる。

何しろお母さんですもんね。

まあ、これはあり得ません。

 

ユカちゃん会いたかったね

今回の実験に用いられたマンモスは

シベリアの凍土の中に埋もれていたとお伝えしました。

夏と冬の温度差は大きい時で75℃に及びます。

これは現在の温度差です。

 

大昔はもっと寒かったのでは

2億8000年前

このマンモスは死にました。

シベリアの永久凍土の中で長い眠りにつきました。

永久凍土のおかげで

皮膚、筋肉、骨や毛など、ほぼ完全な状態で発掘される事に。

 

ついた名前は YUKA 

メスのマンモス

ユカです。

 

会いたかったですね

ユカちゃんに。

 

近畿大が挑戦

今回の試みは近畿大の功績です。

入谷明名誉教授を中心とした国際チーム

彼は「家畜繁殖学」の人ですがマンモスの再生も考えていたとは

驚きですね。

チームの目指すのは

マンモス復活構想

大きいですね。

 

今回の成果で化石の中に

マンモスの機能を保ったままの細胞核が存在するとの証明になりました。

 

生まれたマンモスをどうするか

いずれマンモスは生まれて来るでしょうね

研究が完成して

実際に試みるのはゾウさんの卵子でしょう。

卵子に注入してゾウさんに戻して出産

ゾウとマンモスのあいの子

何か、そこまでしてマンモスが必要か

疑問は残りますね。どうしても。

 

復活できたらどうするんでしょう

動物園のゾウさんも狭すぎて可哀そうな気がしますよね。

マンモスにしても同じ感じがします。

青森か北海道の自然豊かな大きめの無人島で放し飼いにする

それしかないかも

 

見物したい人は多いでしょう

私も見たいし・・・。

 

見物客の全身を無菌状態にし、病気の原因を持ち込ませない。

当たり前だがゴミ捨て禁止とか厳しいルールを徹底させる

これをしないと

せっかく生まれた命を失うことになりますね

人間は得意ですから。

 

厳しくしないと

 

何れにしても凄い話が出てきました。

うわさは以前から聞いていましたが

まさか、ここ迄進んできたとは

くどいですが、驚きです。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。