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思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

つきたては美味い。餅食べました。ところが仕上がる寸前に故障。壊れたかも。

出来立ては美味い、なんでも

今日3㎝の積雪がありました。でも太陽が出ているのでそのうち融けそうです。

本格的に雪が降ると家の玄関前の道路の雪はなかなか融けません。

玄関が北向きだからです。メイン道路には雪はありません。

でも今日の積雪では雪かきする必要はありません。

 

ところで、もうすぐお正月ですね。

さっきから独特な懐かしい音が聞こえてきて

何をしてるのかと思っていたら、すぐ分かりました。

 

正月用の餅を作っているのです。

と言っても、杵と臼でついているのではありません。

機械がついているのです。

 

目次

 

人力で餅をつかなくなった

正月の30日迄に餅を飾るのは日本人の普通にあった行事です。

29日は「二重苦で」縁起が悪い、31日も縁起が悪い。

30日に飾るのが普通ですね。

 

子供の頃に聞いた話ですが、正月には歳神様(としがみさま)が各家に

来ると信じられていました。

鏡餅を飾って歳神様をお迎えし、お雑煮を作って御馳走する。

昔からの慣わしです。

 

こんな記事があります。良かったら読んで下さい。

www.adarihodori.com

 

餅つき自体、最近は余り見かけませんね。

うちの団地で餅つきをしている家庭を見た事がありません。

 

学校に集まって餅つき大会とか以前はあったようですが、

「衛生上よくない」「うるさい」とかでやりたくても出来ない

事情があるようです。

 

餅きりは大変

子供の頃は、近所に餅屋さんがあって、毎年注文していました。

大きな木の箱に切られていない餅が2、3枚入っていて、

大小さまざまな大きさの鏡餅も別な箱に入って届けられます。

 

切るのは兄たちです。私も少し大きくなるとやらされました。

定規をあてて切って行きます。

ところが、なかなか切れないんですよ、これが。

まだ弾力があるんで包丁が入って行きません。

力だけで無く、何かコツの様なものがあった気がします。

 

幅10㎝弱位の長方体に切り分けた後、今度は1、2㎝の厚さに切って行きます。

なかなか同じ様な幅に切れないんです。最初は良いんですがだんだん狭くなったり、

反対に広がったりと私がやると不揃いになります。

切り終わると手首も指も痛くなります。

 

でもその日の夕食は餅です。母親が作ってくれます。

餅を切るお手伝いも、それが楽しみでした。

本当につきたての餅は美味いです。

 

餅つき機が壊れてしまう

「あれ動かない、壊れたかも」妻の途方に暮れた声がします。

出来上がる寸前に動かなくなってしまいました。

「ガーン」ですね。

 

でも、仕上げの段階だったので妻が手でこねて完成しました。

だいぶ前に買ったので寿命が切れたんでしょう。

ご苦労様でした。

いつも美味しい餅を作ってくれてありがとう。

 

美味い、5個食べる

早速、雑煮と海苔でまいた食事が運ばれてきました。

「うまい」、本当に美味いです。

つきたての餅は格別ですね。

買ってきた餅はこうはいきません。

大人になるにつれ餅は食べなくなり、正月でも3個位しか食べません。

でも今日は5個食べました。私にとっては珍しい事です。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。