hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

長ねぎが長雨のせいで田んぼの稲状態 何とかせねば2

相変わらずの雨 長ねぎはどうなるか

前回お話しした水田の様になった長ネギの続編です。

この記事は昨年の長ネギの状況を「メモ帳」に書き込んでおいたものを元に書いております。

 

その後も雨の日が多く、土が乾いてるとゆう記憶があまりない状況が続いています。

それでも長ネギは伸びていきます。葉の分かれ目迄土寄せしないと白い部分が短くなってしまいます。

 

お店で販売している長ネギは白い部分が40、50センチありますよね。私はこれを毎年目指しています。しかも真っすぐに。

 

私の地方では曲がりネギと呼ばれるものがあります。

水はけが悪い土地柄らしく、農家ではある程度伸びると掘り起し、新しく溝を掘り浅めに植え替えます。

 

すると曲がったねぎが出来ます。私はそのことを知らず真っすぐなねぎを作っていました。伸びるのに合わせて、土寄せを何回もします。去年までは長い立派なものが収穫出来ました。

 

雨続きで濡れた土で毎回土寄せをすると腐ってしまうと思い前回の記事になりました。

雨でぬかるんでいる菜園の状況は大変です。

何とか溜まっている泥水を溝から畝の外へ出そうとして色々やってみるのですが、うっかりすると長靴が泥にはまり、身動きが取れなくなります。

 

その内、体重移動をしてバランスを崩して尻もちをついてしまいました。

ズボンは泥だらけです。気持ちのいいものではありません。

 

着替えは無いし、このままでは車に乗れない。俺はどうしたら良いんだろう。

 

泥だらけになって何とも言えない気持ち悪さのまま作業を続けるしかありません。

畑のすぐ側は用水路を挟んで県道が走っています。信号がすぐそばなので 信号待ちしている運転手さんがこちらを見ています。

 

そんなことは気にしないで泥作業を続けました。

何とか泥水を長ネギの溝から半分位外へはきだしました。これが精いっぱいです。

あとは雨が早く止み、泥水が引いてくれるのを待つだけです。

 

結果をお知らせします。

 

いつもより細いネギが若干ありますが、まあまあの生育結果になりそうです。

写真は9月のものですが。こんな感じに育ちました。

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長ねぎの全景

 

ほっと一安心です。ご心配をかけました。

 

無農薬栽培を心がけていますので農家とは違いますが、長ねぎの栽培の特徴と注意点を素人の観点で書いてみます。

  • 肥料をあまり必要としない
  • 雑草に弱い
  • 連作は控える 私は最低でも1、2年で場所を移動します。
  • さび病にかかりやすい 消石灰をかける(農薬は使用しません)

今回はうまくいきましたが、来年はどうなるか?

とにかく根気と諦めない気持ちが必要ですね。

家庭菜園をやっている皆さんちょっと辛い時もありますが、楽しく頑張りましょう。