hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

ながら運転止められないあなた、罰則が強化されます。運転中は触らない。見ない。

なぜやめられない

相変わらず運転中にスマフォ等で通話している人多いですね。

自分が鉄の塊を動かしているという自覚が無い。

以前は蛇行運転は酒飲み運転の定番でした。

今は通話中に蛇行運転している人を見かけます。

 

駐車場でバックする時に通話している人を、たまに見かけることがあります。

案の定斜めに駐車しています。

そのまま車から離れる人もいますね。

両側には他の人は駐車できません。

 

警察庁はスマートホンや携帯を使用しながら、車を運転する

いわゆる「ながら運転」に対して罰則を強化する

動交法改正試案を20日公表しました。

25日から約1カ月間「意見公募(パブリックコメント)」を実施してから

正式決定します。

※意見公募(パブリックコメント)とは

国の行政機関は、政策を実施する際に、あらゆる政令や省令などを定めます。

すぐに実施するのではなく、あらかじめその案を公表して、

広く国民から意見、情報を募集する。

 

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目次

 

罰則を強化しないと減らないのか

今回の試案の内容は

携帯電話使用等(保持)

車、ミニバイク等を運転中に携帯電話で通話・スマホを見ている違反

現行と改正案

現行 5万円以下の罰金 ➡ 改正案 6ヶ月以下の懲役、または10万円以下の罰金

 

携帯電話使用等(交通の危険)

通話や注視によって

交通の危険を生じさせる違反

現行と改正案

現行 3ヶ月以下の懲役、または5万円以下の罰金 

➡ 改正案 1年以下の懲役、または30万円以下の罰金

死傷事故を起こすと最長30日の免許仮停止の対象となる。

※今までは軽微な違反に対しては反則金を納めれば刑事責任を免れる

 これを交通反則通告制度の適用から除外する。

 

というのが強化の内容ですが、通話しただけで懲役か10万円以下の罰則

ここ迄しないと運転中の通話を止められない。

情けない話ですね。

 

注視による事件も多発しています。

ポケモンGOをしながらトラックを運転していて、小学4年生の男の子が

死亡した事故がありました。

遺族の方の無念は計り知れないです。

 

それに

最近というよりだいぶ前からビデオを見ながら運転したり、

新聞を広げて運転したり

そんな車たまに見かけますね。

 

後ろを走っていると怖いです。

仕方が無いので通常より車間距離をあけて運転していると

他の車に割り込まれる。

いつの間にこんな社会になったのでしょう。

 

たぶん罰則が強化されても「ながら運転」は、なかなか減らないでしょう。

その為に犠牲になる人が多くなっても。

 

でも声を大にして言います。

止めましょう「ながら運転」は

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。