hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

重い、重い。そんな夢を見た。足が重い。目が覚めた。足の上に猫がいた。

昨日も今日も眠い。寝不足じゃ。

私は熱くても扇風機やクーラーをつけて寝る習慣が無い。

暑い夜は窓を開け、網戸だけです。ウチワであおぎながら寝ます。

 

家には茶たろうという飼い猫がいます。家猫です。

 

二日前、夜中に目が覚めました。

なぜか、茶たろうが顔に鼻をくっつけてこちらを見ています。

ただ遊んで欲しいのですがこっちには迷惑です。

 

猫の鼻は冷たいです。温かければ目が覚めないかも。

でも、茶たろうは寝たふりをしていると私の指を甘噛みしてきます。

しらんぷい。俺は寝る。

 

すると、強く噛んできます。

「しょうがねーなー」。遊んでやるわけではありません。

 

両脇を抱えて廊下に出して、ふすまを閉めました。

「お休み! 一人で遊んでろ」

時計を見るのが嫌になる程の深夜。

「にゃー、にゃー」とふすまの向こうで泣いている茶たろう。

 

「おやすみー」。てな訳でまた寝ました。

 

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顔はみせな~いよ

昨日は、ちょっと早めに寝室へ。起きてると酒が飲みたくなるから寝よう。

今日は飲まない日。自分で決めた事は守ろうねと、思いきかせながら部屋に入る。

 

いた、

待ちかねた茶たろうがタオルの上で寝ています。

 「なんで俺の部屋にばかりいるんだろう。」

 

私は、寝る前に本を読みます。正確に言うと最近はコミックを見ます。

小説を読んだりもします。この前読んだのは司馬遼太郎の「関ケ原」です。

 

何時の頃からか忘れましたが、2、3ページ読んでから寝る習慣がついています。

読むページが少ないので関ケ原は3巻あるので3ヶ月ぐらいかかりました。

 

今、読んでいるのはアラレちゃんです。全巻有ります。

納戸や部屋にある本棚の中には小説やコミックの本で一杯です。

全巻揃っているコミックは結構あります。

 

納戸を物色しているうちにアラレちゃんを見つけました。

「ほんとに馬鹿馬鹿しい」と思いながら読んでいると睡魔が襲ってきます。

朝まで熟睡です。

 

でも茶たろうは私の睡魔を破る天敵です。

足の方が重い。どのような夢か覚えていませんが、そんな感じで目が覚めました。

 

茶たろうが足の上で寝ていました。

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頭をもたげて、こちらを見ています。

「何だ茶たろうか」ぼやける頭で認識したのかしないのか、分からないままで寝起きを繰り返しました。

 

椅子に座ったら寝そうになる

私が勤める会社に、ある得意技を持つ人間がいます。

立ったまま寝る事が出来る達人です。

 

噂には聞いていましたが、初めて見た時は衝撃でした。

目は開いているようでしたが、体が揺れています。時折、体のバランスが崩れたのか足で踏ん張り体を支えます。その時少し目が覚めるようで首を回して左右を見ます。

 

そのまま起きるのかと思いきや、また体が揺れ始めます。

さすがに危ないので起こしますが。

 

私も寝不足が二日続き、居眠りしそうになりました。

立ちながらではありませんよ。

 

洗面所へ行き顔を洗いました。何とか眠気を払いました。

原因が分かるので、これはまずいなと思い。

茶タロウとは寝ない。

と、やや堅く心に決めました。

 

けっして嫌いではないよ。逆に俺を嫌わないでくれ。

 

 今から寝室に向かいます。

茶たろうは寝室で待っているだろうか。

では、PCをシャットダウンします。

おやすみなさい。アラレちゃんを2ページ読んだら寝ます。

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茶たろうは野良猫の子供です。縁があって我が家に来ました。

宜しければ茶たろうが我が家に来た時の記事を読んで下さい。

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