あだり ほどり

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

茶タロウが内村光義を見ています。顔が面白いのか? 猫の本能丸出しで炬燵へダッシュ。

何か感じるのか

内村光義がテレビで何か言っています。

この人も芸能生活が長いですよね。

以前は面白くて結構この人が出る番組は見ていました。

ジャッキーチェンに顔が似ているからかな。

 

スポーツマンでもあります。

ある番組(タイトルは忘れました)の中で遠泳したりとか、私にとって数少ない好きなコメディアンの一人ですね。

 

茶タロウと一緒にテレビを見ています。

内村の事を見つめていますが、他のタレントが画面に出るとそっぽを向きます。

彼が好きなのか、まさかそんな事はありません。

変な猫。

飼い主が変だから、その辺は似てくる。

 

こたつの上に座り、内村を見ています。

鼻が極めて大きいですね、

これは失礼をこきました。

私が面白いと思うから茶タロウも面白いと感じる。

そんな事を考えながら一人と一匹の寂しいもの同士は

テレビを見ています。

 

猫はテレビを何故見るのか。

ちょっと考えてみたいと思いますが、また同じような記事になりそうです。

 

目次

 

人が小さい画面だと反応

やっぱり顔が面白いのか。そんなことはありません。

小さいとネズミにでも見えるのか、

動きが激しい内村は餌に見えるのかもしれない。

 

人が小さく映って早い動きをしていると目で追いかけます。

その内に頭を動かし始め、襲いかかるような体制になります。

その後はテレビ台に飛び移ります。

そうなると茶タロウが邪魔で私は見る事が出来ません。

 

 

眠い目をこすってまで見たい番組って最近ありませんね。

チャンネルを変えても似た様なバラエティか、クイズ番組ばかりです。

目が疲れるだけ。

 

小さくて動きが速いと関心を持つ

やはり、人や動物が小さく、しかも動きが速いと

もうれつに関心を寄せます。

「美味そうなのがいる」「この小さいのを捕まえてなぶり殺しにしよう」

なんて考えているのでしょう。

 

私は子供の頃に猫がネズミや小鳥を捕まえて、

なぶっているのを見たことがあります。

 

結構残酷ですよ。

かわいい顔をしているのに、その時は獰猛な生き物に変身します。

 

「お前、内村を食べたいのか」

内村が画面からいなくなるとテレビの裏側を探しています。

 

これを飽きずに延々と繰り返します。

それを面白がってズ~と見ている私も暇ですね。

でもさすがに飽きてきました。動き回るせいでキーボードに

茶タロウの毛が落ちてきます。

 

うるさいからテレビを消す。

いつものパターンです。

 

茶タロウが炬燵へダッシュ

この猫はまだ炬燵に慣れていないのか、それとも炬燵も遊び道具なのか、

私と炬燵の周りをウロウロしています。

「炬燵に入ったら」と炬燵布団をめくってやると

何かに襲い掛かる様に後ろへ体重をかけると、猛然と炬燵の中へ飛び込んでいきます。

何もそこまでやらなくても良いのに。

 

中を覗くと

茶タロウはこちらを見ています。

猫特有の光っている様な目で・・・

暫くすると炬燵の中の私の足に寄り添って体を預けます。

この辺は可愛いですね。

 

動けないんです。

せっかく落ち着いてパソコンを操作していると

段々に茶タロウの体重を感じてきます。

今、何キロあるんだろう、脛の辺りにちょこんと乗っかっています。

 

パソコンもこたつの電気も消してリビングの照明も消しました。

もう寝なくちゃ。

歯を磨いてリビングに戻ると、暗いリビングの中で私を見ています。

 「もっと遊ぼうよ」「いやだ」

いつもの無言の会話で今日も寝る時間が来てしまいました。

 

寝床に入って気が付きましたが

「記事を終わらせられなかった。ガーン !」

いつものパターンで夜は暮れていきます。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。