hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

大阪なおみ 世界ランキングが7位になる。

ブーイングの嵐の中で、20才の女性が憧れの人に勝てた

大阪なおみ

最近スポーツのニュースで、よく耳にするようになりましたね。

 

その彼女が快挙を成し遂げました。

 

四大大会のひとつ

全米オープンのシングルスで優勝

 

日本人の女性で初めての快挙です。

 

しかも相手は、4大大会で23勝。

元世界ランキング1位の

セリーナ・ウイリアムズです。

 

とてもパワフルな女性ですよね。

善戦すれば良いなと思っていましたが、

 

6-2

6-4

まさかのストレート勝ちです。

1時間19分。

 

試合中、場内はセリーナ選手に対して3度の警告が出され、

騒然としていました。

 

でも大阪なおみは全く動じませんでした。

精神的にも成長しているのが感じられます。

 

ブーイングをするのは審判の裁定に対する不満です。

アメリカの偉大な選手が日本人に試合の流れを取られ、結果敗北する。

 

その原因は審判にある。

大阪なおみに対するブーイングではありません。

審判に対しての怒りです。

 

第2セットでコーチの動きが原因で警告を受ける。

セリーナは審判に抗議する。

 

拒否されます。

セリーナは審判を敵にしてしまいました。

  

「貴方はうそつき」

彼女は審判に抗議します。

 

その為

ゲームペナリティを受ける。

 

1ゲーム負けにされます。

 

セリーナは涙する。

またまたブーイング

 

 

試合とは、また違う異常な状況の中で試合は続きます。

 

でも、なおみは見事に勝利を勝ち取りました。

 

セリーナ選手はやはり素晴らしい

表彰式でもブーイング

余程、観客は不満のようです。

 

セリーナは

「おめでとう なおみ ブーイングは止めよう。」

観客に訴えます。

 

なおみは言いました。

「感情が押し寄せて来る。でも、まだ実感が無いの」

「貴女と対戦したことを誇りに思う」

 

彼女は泣いています。

 「皆がセリーナを応援していたでしょう」

「こんな結果でごめんなさい」

 

彼女は素直ですね。

4大大会で初優勝した、なおみは謝っています。

 

セリーナに対して

「プレーしてくれてありがとう」

と言いながらお辞儀をしました。

 

すると

観衆のブーイングが

なおみに対して、祝福の拍手と口笛に変わったではありませんか。

 

セリーナはご存じの様に筋肉隆々の体をしています。

他の女子選手とは違うパワー溢れるプレイをします。

 

なおみはそのパワーをパワーで受け止め、

伝説の女王に完勝しました。

 

勝利を得た後

彼女は言いました。

「勝った瞬間は、普通の試合のつもりだった。

でも、ネットの向こうにいたのはセリーナ。

彼女が抱きしめてくれた。信じられない。」

 

セリーナに対して

度重なる審判の判定へのクレームに対する裁定が出ました。

17000ドルの罰金。

 

審判の裁定に対して気を取られ、

プレーに集中できなかった。

 

なおみはブーイングの嵐の中で自分のプレーが出来た。

肉体的鍛錬と共に心の鍛錬で成長した彼女は、プレーに集中できた。

 

昨年までの彼女とは違います。

 

 

20歳の彼女は言いました。

「何でも食べていいなら

とんかつ、

かつ丼

カツカレー、

抹茶アイスが食べたい」

 

 

 ここまで読んで下さり、有難うございます。