hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

13歳少女が流れ弾で死亡。自宅で 流れ弾とは考えられない。狙われたのでは ?

何者かが家の窓に向かって撃つ

彼女はアメリカのウィスコンシン州ミルウォーキー在住の

サンドラ・パークスさん。13歳です。

何者かが自宅に向かって発砲し、弾は窓を突き抜けて彼女を直撃しました。

 

その後、彼女は「ママ、撃たれた」と言いながら母親の部屋に入って来た。

彼女は死亡しました。

 

目次

 

アメリカの後を絶たない銃撃事件

アメリカでは銃による事件が後を絶ちません。

高校で無差別に銃を乱射し、多数の死傷者を出したりと世界を驚かせています。

この様な凶悪事件が頻繁に起きています。

  • ラスベガス銃乱射事件 死者58人、負傷者851人
  • フロリダ州高校銃乱射事件 死者17人

 この他、度々乱射事件が起きています。

 

パークスさんは銃撃による悲惨さを訴えていました。

彼女は2016年にエッセイを発表しています。

このエッセイはコンテストで3位を受賞しています。

 

内容は

「小さな子どもたちが、見境のない銃暴力の犠牲になっています」

「私はただ座って、自分が毎日のように見たり聞いたりしたことから

逃れなければなりません。そんな時、同じ結論にたどり着くのです。

私たちは混乱状態にあると」

 

「私たちはまず、お互いを思いやることから始めなければなりません」

「共感を持ち、互いの立場に立つ必要があります。

自分たちを愛し、周りの人たちを愛するようになれば、

兄弟を守る者になるでしょう」

 

2017年にウィスコンシン州の公共ラジオに出演しました。

パークスさんは、

「耳にするのは誰かが死んだとか、誰かが撃たれたという話ばかり。

殺されたのは誰のお父さんや息子や孫だったのだろうとは、誰も考えません」

と訴えていた。

これは、CNNのニュースからそのまま引用させて頂きました。

有難うございます。

 

 

20日夜追悼集会

自宅前で追悼集会が開かれ、大勢の人が集まりました。

追悼碑が掲げら、それには彼女のエッセイが刻みこまれていました。

人々は暴力に対しての憤りを訴えていたとの事です。

 

男二人が訴追

この事件に関連して検察は21日に男二人を訴追しましたが、

一人はクローゼットの中に隠れていました。 

今のところパークスさんの自宅を狙って発砲したかについては

判明しておりません。

 

ニュースでは流れ弾と言っているが、故意では無いのか。

人の家に向かって発砲して流れ弾とは考えられない。

 

 

銃規制が進まないアメリ

少し前、アメリ中間選挙がありましたね。

その時かどうかはっきりしませんが、会場の中で

プラカードを持った少女が銃規制を訴えていました。

 

その時、壇上にいたトランプ大統領

「ママのところへお帰り」

と少女に言いました。

 

唖然としてテレビ画面を見ていましたが、

この人が、一言でも銃規制の強化を指示すれば

痛ましい事件は少しは減るかもしれないのに・・・

 

ライフル協会の票をあてにした選挙はもう止めたら

と、誰でも思いますよね。

 

アメリカの現状です。

常に何かに怯えて銃を手放せない。

 

真に勇敢な指導者が誕生する事を願います。

真面目にアメリカを良くしようとする、

パークスさんの様な犠牲者が今後出ない様に。

 

 

 ここまで読んで下さり、有難うございます。