hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

世界で初めての海のプラスチックゴミ回収装置が稼働開始。日本に最初に作って欲しかった。

非営利団体が開発

オランダに本部を置く非営利団体が開発。

「オーシャンクリーンアップ」

 

装置は巨大なパイプです。

  • 直径=120㎝
  • 長さ12メートル
  • つないだ長さは約600m

両方の端を船でゆっくりと引っ張る。

 

要するに地引網の上だけの装置で、海面を漂うゴミを回収する。

特にプラスチックごみを。

 

今月8日、カリフォルニア州ハワイ諸島の間にある

「太平洋ごみベルト」の海域で行われました。

 

ゴミの30%は日本から

日本から太平洋を渡りカルフォルニアへ日本を筆頭にかんこく、中国、東南アジアから。

大分以前から気になっていました。

 

「オーシャンクリーンアップ」

の見解ではこの海域に」79000トンのプラスチックごみが漂っています。

実に日本の4倍の面積でぷらゴミが漂っています。

 

海中に漂っているプラごみの量ははかり知れません。

 

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小さくなったマイクロプラゴミを魚が食べて、その魚を人間が獲って食べる。

 

環境汚染、人間を含めた生態系への影響。

 

考えるだけでも恐ろしい。

 

子供を含めた人間の胃の中にプラゴミが。

 

日本に最初に開発してほしかったですね。

 

残念です。

 

でも、仮の話ですが

海中の中のマイクロプラスチックごみを回収できる装置を、日本に開発して欲しいです。

 

東京大学東北大学、その他の大学と物作りで世界的に優秀な物作りの玄人集団が結集すれば、画期的な装置が開発できると思います。

 

「オーシャンクリーンアップ」の24才の若き最高責任者は、マイクロプラスチックごみになる前に回収するのがまず大事だと言っています。

 

マイクロプラスチックごみの回収は日本人に是非やって欲しい。

出来れば世界で一番輩出している中国に、技術と資金を日本と共同して提供して世界に先駆けて成し遂げて欲しい。

 

 でも、一番大事な事は悪影響が甚大であることを、世界中の人間が自覚してプラスチック製品を捨てない。

 

これを実現しないと何時までもプラゴミは減りません。

増える一方です。

 

小学校の時は「捨てては駄目」と分かっていても

年を経るにしたがって意識が減退していきます。

 

日本人特有の性質かも知れません。

情けない事です。

 

道路を車で走っていても、年齢に関係なく窓からペットボトルを捨てる人を良く見かけます。

 

 中には火のついたタバコを道路に投げる、とんでもない人もいます。

 

親がやると子供も真似をします。

 

悪の連鎖です。

 

法的に取り締まっていますが、なかなか、そういう人種は減りません。

 

あれだけの飲酒運転で悲惨な事故を起こしている事を知っていても、酒を飲んで車を運転する人は後を絶ちません。

 

一般の人も、警察官やその他の公務員も。

日本人の教育と言うか常識がかけている人が多すぎます。