hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

財布が戻る。中身が100ドルに増えていた、僕のは戻ってこなかった。

世の中には親切な人がいる

これはアメリカでのお話しです。

サウスダコダ州ハンター・シャマット(20歳)さんは

お姉さんの結婚式に出席する為ラスベガスへ向かいました。

ところが乗った飛行機の中で財布を失くしてしまいました。

 

中身は現金60ドルと身分証明書、銀行のカード、小切手(400ドル)。

一応、航空会社に紛失届は出しましたが、戻っては来ないだろうと

半ば諦めていました。

 

目次

 

財布が郵送で届く

自宅に郵送で送られてきたものがあります。

それは無くした財布でした。

ビックリですね。

世の中には素晴らしい事があるものです。

良かったですね。

無事に戻ってきて。

 

現金が増えていた

ところが、二度ビックリです。

なんと現金が増えているのです。

60ドルが100ドルに。

そして、手紙が入っていました。

ハンターさんと彼の母親は手紙を読んで

驚きの声を上げました。

 

中身はこうです。

正確にお伝えする為にそのまま引用させて頂きます。

 

「11月8日のオマハからデンバー行きのフロンティア航空機内で、この財布を見つけました。12列目の座席Fで、財布はシートと壁の間に挟まっていました。取り戻したいと思っているだろうと思い、送ります。追伸 財布の中身が100ドル(約11,000円)になるようにちょっと足しておきました。これで財布が手元に戻ってきたことを祝うことができますね TB」

 

テックインサイトさんのサイトより引用させて頂きました。

有難うございます。

 

手紙には名前も住所も記入されていませんでした。

ただ末尾に、TBとだけ

 

素晴らしいですね。

こんな善意溢れる人がいます。

世の中すてたものでは無い。

 

 私も財布を無くした

まだ暑かった頃、財布を落としました。

私の財布は戻ってこなかった。交番には届けたのですが・・・

 

善意のある人に見つけてもらえなかったようです。

失くしたのはお酒のディスカウントショップで

支払い後の事でした。

 

1週間ほど前に、同じ店で買い物をしたのですが、

レジの若い店員が買い物の半分以下の金額で請求しました。

私の暗算では4,000円位なのに、

 

あれ変だな、と思い

「これだけで1,700円するから間違えているよ」

と教えてやりました。

店員は間違いに気づき請求金額を訂正しました。

 

何のお詫びもありませんでした。

他の店員もいたのですが・・・

 

私が財布を無くした時の記事です。

お金はいいので、財布だけ戻れば、今でも思っています。

 

 

そんな事は、もうどうでも良いんです。

世の中にはこんな素晴らしい人がいる。

 

このニュースを紹介した民放の男性アナウンサーが言いました。

「僕も財布を落とそうかな」

すると、女性アナウンサーが言いました

「駄目ですよ」

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございました。