hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

里芋ゴロゴロ 予想に反して大収穫でした。来年用に種芋にできないか。

思いもよらず大収穫

というのは、

仕事帰りに松島の道路を走っていた時に、

ホームセンターみたいなお店見かけました、

 

急遽よる事に、

何かここの土地柄の珍しい野菜の苗があるかも。

店の中をうろうろ物色していると

 

目次

 

 

貧弱な里芋発見

里芋の種芋を見つけました。

そう言えば、里芋を買っていなかった事に気づきました。

 

でも一袋しかありません。

半分は普通の大きさですが、他は貧弱と言うか

よくこんな物を売っているなと思いました。

お店のおばちゃんに聞いてみると

「これしかありません」の返事が返ってきました。

 

きっと誰も買わない売れ残りだな。

 

芽は出ていません。

時期的に芽が出るまで待つ余裕はありませんので、

このまま植えるしかありません。

 

止む無く購入

いつも買っているお店では、もう売っていませんので。

買うことにしました。

当然かもしれませんが、売値の半額で買えました。

 

決して私が値引かせた訳ではありませんので、念のため。

 

どうせ大した収穫では無いだろうと思いながら、植える事に。

 

植え方はいつもと同じ

例年は2個しか植えませんが、今回は12個あります。

全て植える事にしました。

植え方は

  • 10㎝位の溝を鍬で掘る。芋の上に7㎝位に土を戻すのでこの深さで十分です。じゃがいもと同じです。
  • 種芋を40㎝間隔に溝の底に置く。少し斜めに置くと良いです。以前、高名な野菜作りの先生が言っていました。
  • 芋と芋の間に完熟牛ふん堆肥を移植ゴテで1、2はいと化成肥料を軽く一握り与えます。芋に肥料がかからないように、かかると腐ります。
  • 土をかけて埋め戻します。

後は乾燥する時期の水やりと追肥です。

 

芽が出ていない種芋は駄目かも、と友人に言われました。

「もう、植えちゃったもん」

 駄目で元々、安くて殆んど貧弱な種芋だから・・・

 

ところが意に反して

全ての芽が出ました。

その後、里芋はすくすく成長していきます。

なんか、儲かっちゃったね。

 

大収穫

 2週間前から収穫し始めました。

3株分です。

大きくて形の良いのが半分くらい採れました。

 

そろそろ霜注意報が連日出る様になりました。気になりますよね。

芋が腐ってしまいます。

 

意を決して今日残り全部を収穫することに。

残りの9株です。

 

殆んどの株が重い

スコップで株の周り30㎝位の所を掘り下げますが、抜けやすくするためです。

最後に深く差し込んで掘り上げました。

重い。

結構な重さで、期待できますね。

 

土を払い芋を慎重にもぎ取りますが、数が多いので指が疲れてきます。

やっと終わり駐車場まで運びました。

ジャガイモ程ではありませんが重いです。

 

フーっやっと終わりました。

 

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家の風通しの良いところで、こびり付いた土を乾燥させます。



これが本日の里芋です。やっと終わりました。

殆んど近所に配る予定ですが、

 

ちょっとアイデア

これ来年用に種芋として使えないかな。

今までで収穫したもので来年も利用したものは

自然薯しかありません。

 

小さい芋とか大きめの零余子(むかご、育てれば2、3年で店で売っている位の種芋になります。)

 

里芋も出来ないかな。

 

種芋にする

調べました。

問題が出てきました。

  • 収穫しないで畑に置いておく➡収穫してしまいました。
  • 防寒対策
  1. 麦わらをかける
  2. もみ殻を厚くかける➡玉ねぎ様に頂いた余分のもみ殻あり
  3. 1と2が手に入らない場合➡土を厚くかける

 

種芋として最適なのは

  • 子芋か孫芋
  • 大きめが良い➡鶏卵くらいの大きさ

 

自分なりにまとめると

  • 収穫しないでと言うのは もいだ里芋を畑で保存しなさいと言う意味だと理解します。
  • 鶏卵くらいの大きさの物を選ぶ
  • 穴を掘って芋を置き、上にもみ殻をたっぷりかける
  • 土をかける。もみ殻が風で飛ばない程度。

 

とにかく、やってみます。

来年の目標は5株にします。

多いと手に余り、殆んど近所に配るだけです。

でも、野菜を頂いた人は皆喜びますよね。

近所づきあいは大切です。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございました。