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思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

自然薯と里芋を来年用に種芋として保存。さて上手く行くか。どこに埋めようか迷う。

売れきれても安心

毎年ホームセンターで里芋と自然薯の種芋を購入します。

ところが年によっては売れ切れてしまい、がっかりする事がありますね。

特に里芋は早く売れてしまい、

私の様に基本的に日曜しか畑仕事が出来ないものにとっては

毎日店に行けないので切実な問題です。

暫くすると、芽を出した里芋をポットで売り出しますが

結構高いです。

スーパーで食用に買うより高くなります。

 

これでは、家庭菜園をしている意味がありません。

安いコストで新鮮な野菜を作る。しかも無農薬で。

最低限これだけは守りたい。

 

 

目次

 

今年は豊作

幸いな事に今年は里芋も自然薯も豊作でした。

高温だったせいなのか、大雨も台風も無事に乗り越えて

良いものが沢山出来ました。

 

里芋

里芋はたまたま売れ残りの貧弱なものを発見し、植えたところ

今までで出来は最高でした。

 

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余り沢山収穫できたので、種芋として利用出来ない物かと思い立ち、

検索してみたところ、自分でもできるなと思い決断しました。

普通に置いておくのではなく、やはり土の中に埋め無くてはいけません。

 

良さそうなものを5個だけ種芋として利用する事に。

 

自然薯

自然薯もただ埋めるだけでなく、

初めて道具を使用したところ立派なものが出来ました。

自然薯に関しては、

毎年収穫したものから小さいのを種芋として利用していました。

零余子(むかご)の大きいものを埋めて置けば、

立派に種芋に利用できるものが育ちます。

 

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保存する場所を決める

まず、保存する場所を決めなくてはいけませんね。

里芋も自然薯も5月初めの頃に埋めます。

なので、ニンジンとかじゃがいもの予定地には埋められません。

両方とも4月初めには栽培開始です。

 

一番適しているのは来年それぞれを埋める場所が良いのですが、

現在の状況は

里芋の予定の畝は長ねぎが植えてあり、自然薯の所は野菜くずの捨て穴が掘ってありますので無理ですね。

 

越冬用の大根を埋めた畝にしました。

ここは来年ニンジンを栽培する予定ですが、春蒔きのニンジンは保存に限りがありますので、夏蒔きより畝は半分で済みます。越冬用の大根も3月にはなくなります。

残っても捨てるだけです。

そういう訳で、残り半分を越冬スペースに決定。

 

作業開始

堀方

掘ると言っても、深さが30㎝強なのであっという間に掘り終わります。

底はなるべく平らにしましょう。

この様な穴を2つ掘りました。

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種芋を置く

直に入れると、来年掘る時に探すのが大変です。

網袋に入れて置くと、すぐ分かりますから便利です。

今回、里芋は5個だけにしました。

来年掘る時に芽が出ている可能性があります。

なるべく芋同士は離した方が良いですね。

 

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もみ殻を利用する

保温の役目もあります。

来年、掘る時にもみ殻が見えてくると

「もうすぐだ」と芋を切らない様に慎重に掘る事が出来ます。 

 

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 埋め戻し

4辺に目印になる様に支柱や棒を立てます。

ここにあると分かるようにです。

目印が無いと、場所が分からず困ることがあります。

人間って忘れぽいですから。

私は特にです。

 

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自然薯も同じです。

零余子の大きいのも別にして埋めて置きました。

2年後の種芋になります。

 

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来年時期が来て、掘るのが楽しみです。

特に自然薯の種芋は全て芽が出るとは限りませんから。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございました。