あだり ほどり

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

もうすぐあの日が来ますね東日本大震災。一部の公務員の家族だけ情報を得て逃げ出す。

3月11日 あの日がまたやってきます。

早いもので8年目ですね、あと1か月です。

今だに帰らない家族を持ち続ける家族が、大勢いらっしゃる事に心が痛みます。

 

流言飛語が乱れ飛び、被災民に緊急食糧を配る人の中には

必死に家族の為に食料を求める人々に対して

怒鳴り、威嚇するヤクザの様な聞くに堪えない罵声が乱れ飛びます。

 

やっと電気が復旧し、状況を知るためにテレビをつけると

津波で流される人のVTRが映し出されています。

スマフォで撮った動画も

 

映す暇があれば浮かべる物を投げてやるとか、ロープを投げてやるとか

なぜ、出来ないのか 苛立つ報道ばっかし。

 

人は醜い そんな思いを今も抱き続けています。

この記事は大地震+大津波による未曽有の大被害の時から感じていた

心の内を披露する為に書きます。

余りにも被災した国民を馬鹿にした国に対する怒りもあります。

 

 

目次

 

特定の家族だけがいなくなる

生活用水を確保して家に戻ると妻がけげんな顔でこんな事を

「〇〇さんの奥さんが子供たちを車に乗せて慌てて出て行った」

 

それを聞いて何でだろう、不思議に思っていました。

〇〇さんは自衛隊の1佐で、昔風に言えば大佐です。

自衛隊でいえば高級武官ですね。

 

後で知ったのですが、 夫から福島の原発が危ないから日本海側の方へ

逃げる様連絡があり、子供を連れ山形へ逃げたそうです。

普段親しくしている人達に内証で。

自分達だけ助かれば良い・・・そんな家族です。

 

政府の大物も家族を逃げさせる

当時の幹事長だったかな、枝野氏の家族も知らせを受けて逃げ出したらしい。

国会質問で野党から質問されて、四苦八苦して答弁していたのを思い出す。

 

彼等は情報を受けていた。

そして自分の家族だけを逃がした。

 

 

友達作戦のアメリカ艦隊が福島沖に逃げ出す

アメリカ軍が日本の大地震の救済のために太平洋側で救援活動をしている

それは携帯ラジオで知っていました。

その艦隊が沖に向かって離れて行く

それもラジオで知りました。

 

近所の自衛隊の家族が慌てて逃げ出した日です。

 

原子力発電所メルトダウン

福島の原子力発電所津波による被害を受けました。

後で知りますが

予想される大津波には耐えられないと伝えられたにも関わらづ

手を打たなかった東京電力の経営者陣の不始末の結果です。

人類史上で最も厄介なもので発電する

万が一の時はチェルノブイルの様に手のつけようが無い

大惨事になる

誰もが懸念していたことが現実となりました。

メルトダウンしたのです。

 

一般の公務員は懸命に救助活動

地震が起こり、大津波が海岸へ押し寄せ大変な騒ぎになりました。

そんな中、消防団員や警察官は懸命に救助活動をしましたね。

なかには殉職した方もいます。来る日も来る日も捜索活動が続けられ

心身ともに疲れ果てて自殺した消防団員も。

 

消防団員は福島原発でも命がけで働きました。

その光景をテレビで食い入るように見てました。

勇敢な人たちですね、国民を救うために懸命に努力する姿は感動します。

 

福島原発の作業員たちも逃げ出さずに懸命に炉を冷やす作業を

昼夜続けました。

国民を救うためですね。

 

反して、国会議員の一部には本性をあらわにした人もいます。

「うつるぞー」福島の視察後にマスコミに対して、こんな事を言った

大臣もいましたね。

放射能が感染するわけはありません。伝染病ではないのです。

 

興大臣でしたかね、白髪の男が宮城県の県知事に対して

甚だ無礼で失礼な態度を取り、世の批判を浴びました。

 

住めなくなった故郷を離れ、移り住んだ地域の学校でイジメにあった

小・中学生。馬鹿な先生や生徒が多すぎます。

 

溺れている者の足をつかむ。いやな人がいる。

本当に色んなことがありました。

 

我々は被爆したのか

今だに気になる事がありますので書きます。

被爆したのか 我々は。

仙台市の中心部から 福島第一原子力発電所まで90キロです。

メルトダウンにより300キロは汚染されていると聞きます。

この前まで町で放射能の線量を計測していましたが

今でもやっているのでしょうか。

 

間違いなく被爆していますね。何十年後かにはっきり分るでしょうが。

問題は子供たちですね。私たちは諦めています。

子供たちの未来が不安です。

放射性物質が風に乗って飛んできますからね。

当時は毎日天気予報の風向きが気になって仕方ありませんでした。

 

何しろ色がついていないので分かりようがありません。

空しいですね、

 

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まとめ

何が言いたかったか

緊急事態の時一部の高級公務員にだけ知らされ、家族を逃がす。

一般国民は後からになって知らされる。

もう手遅れですね。

 

知らされていない警察官や消防団員、一般公務員は懸命に国民を救おうと

命がけで働く。

 

あと1ヶ月後に8年目が来ます。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。