hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

貴景勝おめでとう。九州場所で初優勝。22歳3ヶ月で

貴景勝が大相撲九州場所で優勝。よくやった、感動。

しかも初優勝です。

おめでとうございます。

昨日から貴景勝と高安のどちらが優勝するか気になっていましたが、

決まりました。

 

22歳3か月の貴景勝が優勝を決めました。

優勝インタビューで

「弱い自分が出そうになったが、諦めずに頑張って良かった」

 

これで平成最後の九州場所が終わりました。

 

千秋楽の本割の結果は

貴景勝が錦木に勝つ 決まり手は叩き込み 13勝2敗

攻め込まれてちょっと危なかったですが、

少し硬くなっていた気がします。

昨日までとは違いますね。

 

高安が御嶽海に負け 決まり手 すくい投げ 12勝3敗

ちょっと強引でした。

上手を取るまで我慢すれば・・・

 

 

昨日は

貴景勝 昨日大関の高安に負けて共に2敗 両者勝っても負けて優勝決定戦。

昨日の対戦で高安が1差で単独首位の貴景勝に勝利しました。

終わってみたら高安が勝っていた。

そんな一戦でした。

でも高安は言っています。

貴景勝の圧力はすごかった」。

 

今場所を振り返ってみると意外でしたね

小結の貴景勝の活躍には驚かされました。

23日終了時点で12勝1敗

首位を独走中です。

 

はっきり言って意外でした。

横綱白鵬をはじめ3横綱の休場。

稀勢の里の途中休場は予測していましたが。

来場所はまた休場するのでは・・・

次は無いかもしれません。

土俵に転がされる姿は見たくありません。

 

今場所期待された

御嶽海は14日目で負け越し決定。

奮起を期待された栃ノ心は14日目で勝ち越し。

きしくも二人は14日に対決し明暗を分けました。

 

そんな場所を盛り上げたのが貴景勝です。

そして高安。

 

f:id:hiro-hitorigoto:20181124185221j:plain

 

目次

 

九州場所を救う活躍の二人の力士

貴景勝の活躍

誰も予想していなかったのでは

1昨年の日馬富士暴行事件から始まった、貴乃花部屋の一連の騒動。

部屋は消滅し、貴景勝は千賀の浦部屋へ移籍。

色々と期するものがあった事でしょう。

貴乃花も喜んでいると思います。

 

もう一人いる事を忘れちゃいけません。高安です

大関の高安ですね。横綱不在の場所であり、大関陣も豪栄道が12日から休場。

栃ノ心も14日目で勝ち越しを決めたが、

高安一人が大関の重責を守りました。

同部屋の横綱である稀勢の里も途中休場で、尚更に気合が入った事でしょう。

 

場所前には優勝候補にも入っていませんでした。

腰痛が気になる力士です。

 

そんな二人の活躍で、

今場所にあまり興味を持たなかった私も、途中から気になり始めました。

 

 

貴景勝は14日目に大関高安の引き落としに苦敗。

というより、終わったら負けていたそんな感じですね。

 

3大関の中で高安は優勝経験がありません。

14日の勝利の後、彼は言いました。

紙一重ですね」

「浮き足立たないように、いつも通り準備して臨みたい」

悲願の初優勝なるか。

 

 

相撲協会もほっとした 

これで今日の千秋楽は盛り上がりますね、

日本相撲協会も胸をなでおろしたのでは。

 

ただ一人横綱で出場した稀勢の里が、初日からの横綱らしからぬ負け方で4連敗。

あげくの果てに休場。

肝を冷やしたのでは。

 

八角理事長(元横綱北勝海)は「この二人はよくやっている」

と健闘をたたえていました。

 

貴景勝、本当におめでとう。そして、お疲れさまでした。

来場所の更なる活躍を期待します。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。