hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

高梨沙羅 今年はどんな活躍するか楽しみ。記録更新も。規約には気を付けてね。

小さな巨人

何年前からか分かりませんが、テレビやラジオで聞くたびに

高梨沙羅優勝」

と聞かされ、凄い女の子が出てきたなと驚かされました。

 

ジャンプの高梨沙羅ちゃんです。

 

ソチオリンピックでは本来のジャンプが出来ずに4位。

残念な結果に終わりましたが、

本人は

「1本目も2本目も自分が納得いくジャンプが出来なかったのですごく残念」

「本当に実力があれば関係はないと思うので、実力が足りなかったのだと思います」

と語ったのが印象に残っています。

 

北海道上川郡神河町出身で1996年10月8日生まれ。22歳。

父も兄も元ジャンプ選手です。

彼女がジャンプをやっていたのは小学校2年生からです。

初めはアルペン用スキーでジャンプをしていました。

 

とにかく身長152㎝の小さい体で、凄いジャンプをすると感心していました。

 

目次

 

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戦績は 

【2009年3月3日】蔵王のコンチネンタルカップに初出場 19位

【2010年3月2日】蔵王大会 初の3位入賞

【2010/2011】

 

【2011/2012】

 

【2012/2013】

  • 16才4ヶ月 ワールドカップ 初の個人総合優勝 (FISワールドカップ史上最年少記録) 
  • ヴァル・ディ・フィエンメ 世界選手権個人ノーマルヒル 日本人初の銀メダル
  • 同混合団体では金メダル

 

【2013/2014】

  • ワールドカップ 4連勝を達成 女子ジャンプ歴代最多勝利数記録の13勝に並ぶ
  • 1月11日 第6戦札幌大会 14勝目歴代単独一位
  • 1月18日 蔵王の第8戦優勝(葛西紀明に並ぶ日本人最多勝利記録の16勝目)
  • 1月19日 同第9戦 17勝目(日本人男女通じ歴代最多勝利記録保持者)
  • 2月1日 ヒンツェンバッハ( オーストリア)第12戦 シーズン9勝目(通算18勝)女子ジャンプシーズン最多勝記録に並ぶ
  • 2月2日 ワールドカップ第13戦 シーズン10勝目(通算19勝)女子ジャンプシーズン最多勝記録
  • ソチオリンピック女子ノーマルヒル 4位
  • 3月1日、ルシュノヴ( ルーマニア) ワールドカップ第14戦 シーズン11勝目(通算20勝)《日本人のFISワールドカップ連覇は3連覇した荻原健司に次いで二人目》
  • 3月22日 プラニツァ大会まで勝ち続け、史上初の7連勝とシーズン全戦での表彰台獲得を達成。女子ジャンプ通算勝利数記録は24勝 シーズン勝利数記録も15勝

 

【2014/2015】

  • ワールドカップ開幕戦 3位
  • 国内開幕戦 吉田杯ジャンプ大会 2位
  • 2,015年 雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会 優勝
  • ワールドカップ第2戦 優勝
  • 同第3戦(札幌) 優勝
  • 第5戦(蔵王7位
  • ルシュノヴ 第10戦 優勝
  • その後3連勝
  • 2月20日、ファールン( スウェーデン) 世界選手権個人ノーマルヒル 4位
  • 同混合団体 
  • 3月13日、オスロ W杯最終戦 優勝 通算30勝目。総合2位入賞

 

【2015/2016】
サマージャンプ グランプリ 総合優勝

  • 12月4日 ワールドカップ リレハンメル開幕戦 通算31勝目
  • 12月12日 ニジニ・タギル 2位
  • 12月13日 シーズン2勝目
  • 1月15日 札幌・蔵王 日本国内4連戦に全勝(ーズン5連勝)
  • 1月16日 札幌大会 優勝
  • 1月17日 同 優勝
  • 1月30日・1月31日 オーベルストドルフ 優勝
  • 2月4日 第10戦オスロラージヒル優勝
  • 2月6日 ヒンツェンバッハ 優勝(シーズン10勝目、通算勝利数も40勝に到達)
  • 2月7日 同 優勝
  • 2月13日 第13戦リュブノ大会 2位(連勝記録は10でストップ)
  • 2月14日 第14戦  4位
  • 2月19日 ラハティ( フィンランド) 第15戦 シーズン12勝目(2シーズンぶり3回目の総合優勝)

 

【2016/2017】

  • サマージャンプのグランプリ 3勝(5回目の総合優勝)
  • 12月2日 ワールドカップ リレハンメル 開幕戦、2、4、5、6戦目、 共に優勝(通算50勝に王て)、第7戦から11戦まで優勝できず、第12戦で優勝し、通算50勝達成
  • 同18戦の平昌大会で歴代最多勝利53に並ぶ

 

【2017/2018】

  • サマージャンプ グランプリ 6回目の総合優勝
  • 12月1日 W杯 リレハンメル開幕戦、第2戦 共に4位
  • 12月3日 同第3戦 3位 (これより優勝から遠ざかる)
  • 2月12日 平昌オリンピック 銅メダル
  • 3月24日 W杯 のオーベルストドルフ大会 男女通じての歴代最多54勝目
  • 3月25日 同個人第15戦 通算55勝目を挙げた。

 

【2018/2019】

  • サマージャンプグランプリ 5戦4勝(第6戦は中止)7連覇

  

以上はWikiprdiaさんの情報を基にまとめたものです。

有難うございます。

 

これだけ書くのに結構時間がかかりました。

普通の選手ですと10分もかかりませんよね。

 

凄い女性です。

近頃のスポーツ界における女性の活躍は素晴らしいものがありますね。

特に高梨沙羅さんの活躍はダントツだと思います。

 

歴代最多55勝で国民栄誉賞の資格充分

今年のうちに国民栄誉賞を受賞してもおかしくない成績です。

今まで国民栄誉賞を辞退した人は3人います。

イチロー選手もそうですが、

辞退理由は「現役だから、もし頂けるのであれば引退後に」

良いですね、今年現役として登場するかどうか分かりませんが、

 

高梨沙羅さんはどうでしょう。

歴代男女を通じての優勝回数55勝※2018.3.25時点

間違いなく今年も連勝記録を伸ばせると思います。

 

彼女には受賞を快諾して欲しいですね。

励みにもなるし、現役で国民栄誉賞を受賞して欲しいと思うのは

私一人では無いでしょう。

 

羽生譲君も受賞しました。

その後も活躍しています。ちょっと怪我が心配ではありますが。

 

高梨沙羅さんは記録達成なるかと、日本中の人が期待した時に

少し足踏みをしましたが、

人間らしくて良いじゃないですか。

 

是非、内閣総理大臣 安倍晋三さんに早く決めて頂きたいものです。

 

 

今期の状況

ノルディックスキーのワールドカップのジャンプが

ノルウェーリレハンメルで始まりました。

 

開幕第1戦では1回目で8位と出遅れましたが、

2回目で巻き返し3位となりました。

 

第2戦はスーツの規定違反で失格と残念な結果に終わりました。

スーツの股下の長さが規定より8ミリ短かった

のが違反理由とか。

何か訳が分かりません。

8ミリですよ。8ミリ。

 

コーチとかの油断もあったのでは・・・

 

とにかく、頑張れ 高梨沙羅

 

応援しています。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。