hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

貴乃花親方 気になる行動

理事解任を決議

この記事は大分前に、素案を書いていたものです。

最近、貴乃花親方の話題が出てきましたので

記憶を整理するために記事にしようと思います。

 

目次

 

日馬富士の暴行事件が発端です。

 

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今年1月4日に貴乃花親方の理事解任を評議委員会に提案することを、

臨時理事会が全会一致で決議した。

 

解任理由は
日本相撲協会の聞き取り調査依頼に再三拒否している。
和解が成立したが鳥取県警に被害届を出し、相撲協会を混乱させた。
巡業部長でありながら協会への事案の報告を怠り、忠実義務違反著しく反する 等
実際、日馬富士貴乃花親方に謝罪をしようとしたが無視されて、元気のない表情をしている姿を見たが、何故会おうとしないのか確かに不可解ではある。

 

暴行されて休場に追い込まれた愛弟子を思い、相当怒り心頭に達していた故の行動かとも受け取れたが。

 

貴乃花部屋でも暴力事件

ところで

貴乃花部屋では過去に暴力事件があり、いまも東京地裁で係争中である。
その事件の当事者は今回被害者の貴ノ岩と2014年九州場所で引退した貴斗志である。

 

引退というより親方に「力士の模範にはなり得ない」と協会に引退届を出されてしまったのである。

 

双方の言い分は「相手が殴りかかってきた」と主張し、見ていた訳では無いので分からない。二人は同時期に入門したが、その時は貴斗志が格下なので分が悪いというのは分かる。

 

いずれにしても貴斗志はいちじは親方の言うとおりに引退しようと思ったが、相撲への思いが強く撤回した。

 

結果貴乃花親方に部屋を追放された。

 

現在、相撲協会と「地位確認等請求」「報酬の支払い」等で係争中である。

 

貴ノ岩は逃げ回る別の格下の後輩をエアーガンで撃ったり、どうも部屋の中では加害者のイメージが強い。

 

事件の発端は

普段の態度が悪くて白鵬に注意されたが、聞く態度が悪すぎて、日馬富士に暴行を受けてしまい、今回の騒ぎになってしまった。

 

日馬富士横綱が暴行をふるってしまい、相手に怪我をさせ、相撲界、相撲ファンや世の中に迷惑をかけたと自主的に引退をしました。

 

何回も殴り、挙句の果てに物を持って殴ってしまったのは、

弁解の余地はありませんね。

世間もそう思う人が多いでしよう。

 

鳥取区険は28日に日馬富士横綱を傷害罪で鳥取簡易裁判所に略式起訴した。

 

残念な事です。

 

 

貴乃花親方は何故自分が理事でもある相撲協会に協力を拒んできたのか。
理事とは責任が伴う重い役職ですね。

貴乃花横綱昇進の口上で「相撲道に不惜身命(ふしゃくしんみょう)を貫く所存です」

と言ったのを覚えている人は多いでしょう。

 

後に本人が不惜身命は「命を惜しまず、相撲道に精進する」という意味であると言っていますが。本来、不惜身命とは一途に仏にお会いしたいと願って、身命を惜しまず仏道修行に励むとの意です。


単純に仏道修行を相撲道に置き換えたものですね。

 

貴乃花は仏を何に見立てているのでしょう。相撲の神様かな。それとも相撲の極致を目指したのか。

 

破和合僧という言葉があります。
組織を乱す行為をする者の事を言います。

自分の主義主張だけを通そうとしたり、幹部の批判ばかりして和を乱すことです。

 

相撲も歴史が古く、古いしきたりが多い競技です。何といっても国技です。中には現代にマッチしない事もあるでしょう。

 

貴乃花は高い理念と信念をもって相撲界をもっと盤石な組織にしたいとの願望があるのかもしれません。

 

理事長を盛り上げながら他の理事と穏やかに協議して少しづつ改善して行けば良いと思います。苦労も多くなるとは思いますが。

 

貴乃花親方はそれが出来る人だと思います。

 

誤解される行動は慎むべきです。
でも、今のままでは誤解されるだけです。現役の頃、相撲ファンは勿論、多くの人を魅了し、勇気づけた貴乃花を相撲界全体として又見たいものです。

 

1月4日が気になります。

 

 

これは、去年のメモです。

古くて申し訳ありませんが、先ほども書いたように貴乃花の事を整理する為の書いています。

 

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。