hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

玉ねぎ植えました。今日は、ほぼ快晴。うまく出来ます様に。

今年最後の野菜の苗を植える

昨日の雨がうその様に、今日は快晴。

さーっ、朝食を済ませ畑へ行こう。

 

家猫の茶タロウが、「何処へ行くの」てな顔をしています。

犬と違ってリードを付けて連れて行くわけにはいきません。

 

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僕を置いて、どこに行くニャン

 

「留守番宜しく」

その前にガソリンスタンドへ寄って給油しなくちゃ。

リッター157円。

日曜だからかな、この前よりは少し安い。

 

目次

 

準備は万端

早いもので、玉ねぎを植え付ける時期が来てしまいましたね。

今年最後の野菜の植え付けです。

 

2週間かけて準備はしておきました。

その前に、この場所は7月中頃までニンジンを育てていました。連作にならない様別な科の野菜を植えた場所ですね。

 

たまには雑草を取っていましたが、暫く殆んど放っておいたせいもあり

すごい量でしたね。

 

 

その場所に捨て穴を掘り埋めて置きましたが。

荒起こしで30㎝近く掘るので、

埋めた雑草がそれより深くなる様に60㎝位は掘りました。

 

荒起こしをしたら捨てた雑草が出てきた、

それでは、手間が一つ増えてしまいます。

 

基本的に何を植えるにせよ、その場所に捨て穴を掘るのが後々楽です。

限られたスペースの菜園ですから。

 

2週間前 荒起こしと苦土石灰散布

スコップでグサッと土に刺して掘り上げて裏返す。

その繰り返しで約8メートル×幅80㎝位荒起こしをしました。

 

土を裏返すことにより土の中の雑菌を太陽光で始末します。

農薬を使う訳にはいきませんから。

 

私は無農薬栽培を目指していますので、

それに土を柔らかくする効果もあります。

 

苦土石灰を撒く

600g位を均等に蒔きました。

まあ、あくまで見た目ですが、

軽く土と混ぜて、一応終わり。

  

1週間前 完熟牛ふん堆肥と化成肥料

間縄か紐で畝のスペースを決めて下さい。

 

下の写真では何かあるように見えますが、

この場所で以前に自然薯栽培をしてましたので、毎年芽が出てきます。

支柱に蔓が絡み付いていますよね。

 

子芋が残っていたようで、また芽が出てきました。

一つだけ勢いが良いので良いものが取れるかなと思い、

そのままにしておいたものです。

 

その為、端から50㎝位を自然薯の為に残しておいたんですが

 掘ってみたら意外に小さかったりしてね(笑)。

 

適量の完熟牛ふん堆肥と化成肥料を均等に蒔きます。

袋の中身を1ヶ所に全部ドサッと開けないで、

移植ゴテを使って袋から出して均等にまいて下さい。

 

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面倒かもしれませんが、結果的にはこの方が早く終わります。

鍬で良く混ぜながら耕して下さい。

 

畝たてと整地

耕しが終わったら、いよいよ畝たてです。

畝の高さは10㎝強あれば 良いですが、水はけの悪いところであれば

若干高くして下さい。

  • 間縄の上に鍬で外側の土をかける感じで土寄せする。
  • 両側が終わったら畝全体に被せた土を、均等な高さになる様に、鍬で整地する。
  • 塩ビ管のような物で平らに成型する。

 

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本日 苗を15センチ間隔に植える

今回は15センチ間隔で4列植えます。

  • 間縄から15㎝の所に、10ミリくらいの支柱で溝を作くる
  • 15センチ間隔で溝は4本作る
  • 細長い硬い棒で培養土付きの苗が入る様に穴を開ける。面倒ですが頑張って
  • 苗を白い部分が半分埋まる様に垂直に植える
  • 束の物を購入した場合は、根は外に残さない様に全部穴の中へ入れる。苗の白い部分を半分だけ埋めるのを忘れないで
  • 土を少し寄せて固定する

最後は水やり

これで植え付けは終わりです。

最後に水をたっぷりかけて下さい。だぶだぶかけて苗を倒さない様に。

毎日水やりは必要ありません。

ただし、晴天が続いて畝の土が乾燥していたら水を上げて下さい。

 

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追肥は1ヶ月後

追肥は大事です。

1回目は苗の植え付け1ヶ月後です。2回目は春先です。

 

あとは、成育するのを見ているだけ。

苗植までは大変かもしれませんが、その後は追肥をするだけです。

 

私は畑の近くの農家さんから「もみ殻を」を頂きましたので

1回目の追肥が終わったらもみ殻を敷こうと思っています。

 

保湿性と雑草が生えるのを防げますからね。

ご近所に農家の方がいらっしゃったら、頼んでみたらどうでしょう。

きっと快く分けてくれると思いますよ。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございました。