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思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

「豆腐と焼きネギの豆乳鍋」これは体に優しく効き、しかもとても美味しい。

豆腐と焼きネギの豆乳鍋

この鍋料理で使用される具材の健康に良い効能をお知らせします。

豆腐の効能

豆腐には脂肪やたんぱく質は、体に必要な栄養素が含まれています。

体を調節し、健康を維持、増進させる食品です。

 

豆腐のたんぱく質は血液中のコレストロールを低下させ、血圧の上昇を抑制します。

また、動物性脂肪と違い、コレストロールを余り含みません。

 

血管に付着するコレストロールを除去する、善玉コレストロールを増やす作用があり、高血圧、動脈硬化を防ぎ脳出血心筋梗塞狭心症の発生を防ぐ効果があります。

 

豆腐の原料の大豆は体に良い効能がありますね。

肝臓中の脂肪を減らす働きもあり、お酒を飲む人にも嬉しい効能があります。

脳の老化、ボケ予防、記憶力や集中力も高めます。受験生にもってこいの食材ですね。

 

ねぎの効能

風邪をひいたときに焼いたねぎをタオルで包み、首に巻くと良いとか免疫力がアップするとかよく聞きますね。

 

具体的にどうゆう効能があるのでしょう。

疲労物質の乳酸を分解しますので肩こりや疲労回復の効果もあります。血行をよくするのですね。

 

ただ、余り食べ過ぎると胃の粘膜が荒れる事があります。

ねぎにはアリシンという物質があり、血行を良くし、殺菌作用が強いです。

しかし、刺激が強いので胃が荒れるという原因になります。

 

このアリシンは加熱すると甘味に変わりますので、元々胃が弱い方も加熱してから食べる様にしましょう。

 

それでは

■豆腐と焼きネギの豆乳鍋のレシピです。


材料(2~3人分)
昆布(3㎝角)・・・・・1枚
水・・・・・・・・・・・150?
長ねぎ・・・・・・・・・2本
セリ・・・・・・・・・・1束
木綿豆腐・・・・・・・・450g
豆乳・・・・・・・・・・300?
たくあん(みじん切り)・・20g
しば漬け(みじん切り)・・20g

 

作り方

  • 土鍋に昆布と水を入れ、20分置きます。
  • 適当な長さに長ネギを切り、グリルで7~8分こんがりと焼きます。
  • 焼けたら3~4㎝の長さに切ります。
  • セリは長さ5㎝位に切ります。
  • 土鍋に豆腐を加え、へらで一口大に割ります。
  • 豆乳を入れて弱火にかけます。
  • 煮だってきて豆腐が熱くなったら、先ほどの長ネギとセリを加えます。
  • 切っておいた、たくあんとしば漬けを薬味とし、煮汁と一緒に頂きましょう。

 

 


料理研究家の検見崎 聡美さんのレシピを参考にさせて頂きました。

 有難うございました。