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思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

実行あるのみ トウモロコシの被害を防ぐ

今日も暑いですね。

今、午後7時です。

窓を開け、サッシだけにしています。

 

少し涼しい風が入ってきて気持ちは良いです。

久しぶりにクーラーも扇風機もつけていません。

この前は風邪の微熱状態、37.4℃の気温でした。今日も32℃ちょっとです。

 

戻を開けているおかげで500m先の盆踊りの音楽が聞こえてきます。

島倉千代子さんの「七夕おどり」の曲が流れています。

盆踊りの前座(出演の皆さんごめんなさい)が終わり、メインの盆踊りが始まるとイベントが終わるまで、繰り返しこの曲が流れます。

 

子供のころから聞いている曲です。宮城県では盆踊りがある限りこの曲が流れると思うのは私だけでは無いでしょう。

一種の県民の歌ですね。

 

 

今年は先に食べられないぞ

本題に入ります。

私は農家から仲間と農地を借りて家庭菜園を楽しんでいます。

以前もお知らせしましたが、困っていることがあります。

 

トウモロコシが収穫直前で食べ荒らされることです。

 

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農作業が出来るのは日曜日だけです。

そろそろトウモロコシが収穫できるのではと思い、頑張って5時前に畑へ行きました。

普段6時起きなんですが4時半に起きました。

 

今日も暑くなるぞーって確実に感じる太陽が見えます。

目的は、トウモロコシの出来具合を見る為です。

 

見た感じは

2週間後には収穫だなって感じです。

 

トウモロコシは一株に一つ育てるのが基本なので、前回の日曜日には他の実を収穫しました。

 

 それを野菜炒めやサラダに入れると最高に美味しいです。

 

トウモロコシを荒らす天敵対策

毎年、収穫目前のトウモロコシが何者かに無残に食い荒らされます。

前に書いた記事です。良かったらちょっと目を通して下さい。

www.adarihodori.com

 

今年こそは守るぞ 犯人はカラス

隣の畑のトウモロコシは私より早く種を蒔いていました。

見るも無残に食い荒らされています。

 

目撃者がいました。

その人の話ではカラスが犯人だと言っていました。

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そうと分かれば対策は一つです。

道具は釣り糸です。テグスとも言います。

 

釣り糸が何故良いのかといいますと、

カラスは頭が良いので、目の前に判断出来ない物があると避けるという性質があるみたいです。

 

釣り糸の張り方

トウモロコシが成長してきて、そろそろ収穫という時期になったら

  • 四隅に150㎝位の長さの棒(支柱でも竹でも結構です)を倒れない様に差し込みます。
  • 地面から20㎝の所に釣り糸の端を棒に結び、他の3本に平行になる様に結び付けていきます。
  • 次いで最初の糸より30㎝上に同じ様に釣り糸を這わせます。
  • それを棒の先端近くまで同じ様に作っていきます。

これだけです。

最初に20㎝にしたのには理由があります。

カラスは先ず地面に降りて獲物がある現場の状況を視察します。

 

その為にカラスの体長に合わせた高さにしました。

 

「何だこりゃ 何か知らんが体にさわるし」と思ったカラスは私のトウモロコシを敬遠しました。

 

おかげでさまで今年は久々に、美味しくトウモロコシを頂きました。

 

釣り糸とカラスの因果関係は分かりませんが

この情報は仕事で初めて会った人との雑談の中から、出てきた知恵です。

その人の両親は農業従事者です。

 

うちの親はこういう対策をしていましたよ

 

ネットで得た知恵ではありません。

 

美味しかった。

ここ数年、自前のトウモロコシが食べられませんでした。

本当に美味かったです。

カラスくんごめんね。