あだり ほどり

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

もぞこい猫 茶タロウ。マジックボールに夢中。いい加減にやめて、オラ疲れた。

音がする、マジックボールの跳ねる音

とんとん、日野の2トンではありません。コロコロ、トントン、コロコロ

来たな、

茶タロウが遊び相手を求めてマジックボールを転がしている音です。

「誰か遊んでー」

猫も退屈なのかな、オラ疲れているのに。

息子はお風呂、奥さんは夕餉の支度。

「オラしかいない」

ついにそばまでやってきました。

 

ちょっと質問です。

そばと入力すると「側」「傍」の両方が出てきますね。

その時によって「側」と漢字変換されたり、「傍」と変換されたりします。

文字校正する時になって、まちまちになっているのに気が付きます。

「側」はどちらかと言うと狭い範囲の近くのそば

「傍」は広い範囲の近くのそば

猫が傍らに寄り添うので「傍」で良いのかな。

何となく違う気もします。

ひらがなにします。そばに決定。

皆さんはどう思われますか。

 

 

目次

 

いつのまにか遊んでやっている自分に気づく

すぐそばにきてマジックボールを落としていき、オラの顔を見ている。

「しかたないな」よだれで濡れたボールを拾い投げてやりますが

もう喜んで追いかけて行きます。

トン、トンとボールは弾みながらダイニングの方へ転がって行き何かにぶつかり

違う方向へころがっていき、それを夢中で追いかける茶タロウ。

 

やっと捕まえると又戻って来て、そばにコトンと置く。

また投げてやります。

10回、20回と続きますね。

そのうちに少し疲れたのか傍らに来て寝そべります。

腹が波打っているのが分かる。

 

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オレンジのマジックボール見えますか

背伸びして両足でタッチ

前に飼っていた猫は、こういう遊びを強要してくることはありませんでした。 

ムクッと起き上がるとまたボールを近くに置きます。

「しようがないねー」と思いつつ投げてやると

今度は少し高く跳ね上がり、茶タロウは上を向いてまちかまえ

背伸びをして両前足でハッシとキャッチしました。

 

へーっ凄いもんだな、ちょっと関心。

また同じように弾んで高くなる様に投げました。

見事にキャチし自慢げに戻ってきます。

なんか永遠に続くのかと思われてきました。

俺も退屈なのかな。

 

しつけ成功、手のひらにポトンと落とす

口にくわえてマジックボールを持ってくる歩き姿は、ライオンや虎の雰囲気を

感じさせます。

さすがという感じですね。

ここでちょっと考えましたね、ボールをくわえて戻ってくると、

手を伸ばさないと取れない所に置きます。

置くというより口から落とす感じですが。

 

落とす前に手を伸ばして茶タロウの口の下に手の平を持って待機すると

うまく手の平にボールが落ちました。

それを何回か続けると80%の確率で自ら手の平まで近づき

落とす様になりました。

 

躾(しつけ)成功ですね。

 

よく飽きないね、おらは飽きた

でも飽きたよー、

それから何十回続いた事か、茶タロウにとって唯一の遊びなのかな。

奥さんが夕食を運んできました。

家は夕食だけはリビングで食べます。朝食はダイニングです。

テレビはリビングにありますからね。基本的に夕飯時からテレビを見ます。

「茶タロー、ご飯だよ」

その声で顔をあげた茶タロウはダイニングにある自分の食事場所に

向かっていきました。

 

やはり遊びより、食い気が優先するんだな。

やや濡れている手を洗いに行き、夕食です。

 

茶タロウがボールをくわえて戻ってきました。

そこで奥さんの一声「もうお終い」。

やはり奥さんが一番強い ?

茶タローはボールをくわえ息子の部屋の前でないています。

「遊んでくれよー」

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。