hirono-adarihodori

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

アメリカ版はやぶさ「オシリス・レックス」が小惑星ベンヌ上空に到着

はやぶさ2も協力

いつも思うんですが、記事に書くのが遅すぎる。

家に帰って新聞等を見ているうちに

あっ、これを記事に書こう。皆さんのお役にたてる。

と、

 

食事を終えてから、何時もお馴染みの猫の茶タロウと遊んでいるうちに

はっと気が付くと寝るまであと1時間ちょっと。

 

ニュース自体が昨日の未明、新聞も朝では無くて家に帰ってから読むので

記事にするのが遅すぎますよね。

 

「こんな物とっくに知ってるよ」

と、言っているのが聞こえるようです。

 

ちょっと悩みますけど・・・

でも、小人数でも知らない方がいらっしゃるかもしれない。

 

その人に見てもらえるだけでも良いんでは

勝手に自己満足して書きます。

 

目次

 

アメリカ航空宇宙局NASA)の無人探査機オシリス・レックスが

日本時間の4日未明小惑星ベンヌの上空に到着しました。

 

ベンヌは地球と火星の間にある小惑星です。

 

NASAが資料を収集するのは初めて

小惑星の資料を持ち帰り、研究するのは初めてです。

えええーッ、意外ですね。

アポロ計画とかはでな宇宙に対する活動に関しては、ロシアと牽引してきたのに。

 

日本のはやぶさに触発された

かどうかは分かりませんが、アメリカも小惑星に探査機を打ち上げました。

オシリス・レックスは車ほどの大きさで、

2016年9月に打ち上げられ、今月3日(アメリカ東部時間)に

ベンヌの地表から約20キロの位置に到達しました。

 

 

オシリス・レックスの予定

目的は資料を採掘して地球に持ち帰る。

それを研究して生命や太陽系の成り立ちを解明する。

 

これからの計画の予定は

  • 様々な観測機器で詳細に探査
  • ベンヌへの接近開始
  • サンプル採集に最適な場所を決める
  • 岩石の採集開始(2020年7月頃)
  • 2023年に地球に帰還

ベンヌは太陽系が形成された初期のものである

約45億年前に近い状態で維持されていると言われています。

 

兄弟プロジェクト

2020年に小惑星「りゅうぐう」から帰還する予定の

はやぶさ2」とは兄弟プロジェクトと言えるかもしれません。

 

オシリス・レックスの調査主任であるアリゾナ大学のダンテ・ロレッタ教授は

はやぶさ2」とデータ交換をして協力しあうことになる

と言っています。

 

はやぶさ2の宇宙航空研究開発機構の吉川真 准教授も「オシリス・レックス」の

ベンヌ到着に祝福の言葉を贈っています。

 

吉川真 准教授は

  • オシリス・レックスはりゅうぐうの約半分の大きさ
  • 各々自転速度は違う
  • 両方の形がそろばんの玉の形に似ている

形が似ているので科学的に面白いと言っています。

 

お互いにエールを送り、共に研究したいと言っています。

素晴らしいですね。

 

どんな結果が出るか今から楽しみです。

 

そこで思うのですが

ロシアも中国も宇宙工学の力を持っています。

共に宇宙探査に協力して行く。

ここから世界平和の機運が更に盛り上がるのでは。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。