あだり ほどり

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

ブラック学校 ? 若い先生は可哀そう。思いがけない言葉を聞く。

新年も5日目、皆さんお元気ですか。

おせちも食べ終わり普通の食事に代わってくる頃ですね。

我が家も今日の朝食はとろろでした。美味しいですね。

私は大好きです。

 

記事も新年に関した内容は少なくなってきました。

それにしても昨日気が付いたのですが、私が何時も読む皆様の記事に

紅白歌合戦の事を紹介する記事は皆無でした。

あっ、一つありました・・・。

すいません。名前を思い出すのに時間がかかりました。

松田聖子が大好きな人の記事です。

 

私は別な番組を見ていたのですが、コマーシャルの時だけ何回か見ましたが、

運が悪く、学芸会みたいに大勢で歌っているシーンばっかりでした。

ついに一人で歌唱力豊かに歌う歌手を見る事は出来ませんでした。

 

以前は「紅白歌合戦」を最初から最後まで見て、「ゆく年くる年」を見ながら

遠くでかすかに聞こえる除夜の鐘を聞き、年越しそばを食べる

それが普通のどこでも見られる年越しの風景でしたね。

 

年越しそばは食べ損ねましたが・・・

 

目次

 

師走のおしせまった頃、玄関前の雪かきをしていました。

私の家の駐車場は縦列駐車です。なので後ろの車で誰かが出かける時

入れ替えなくてはいけません。

その為に雪かきはちょっと手がかかります。

道路に1台駐車できるように雪をどけなくてはいけませんから。

 

ちょうど終わった頃に、その場所に停車した車があります。

「誰だろう」と見ていると車から降りてきました。

 少し離れた所に住んでいる知り合いです。

 

学校はブラック学校になった

中学校の先生をしている人です。

一通り挨拶を済ました後に「学校の先生も大変じゃないですか」

と言った後に

暗い顔をして「もう疲れました」との返事

次に「学校はブラック企業と同じですよ」

 

思いもかけない返事でしたが詳しい事は聞けないし、

知り合いも立場もあり、上それ以上は言いませんでしたが、

どこの学校にお勤めなのか分からないですが、余り具体的な事を言うと

誰が聞いているか分かりません。うわさが広がると困る事もあるのでしょう。

 

若い先生が可愛そう

私は子供相手に大変でしょうと軽い気持ちで尋ねたのですが、

何だか元気がなくなってきた相手に対して 、悪い事を聞いてしまった

と、少し後悔しました。

彼は「若い先生は可哀そうですよ」と突然言いました。

何かもっと話かったようですが、そこで分かれました。

 

好きで入った世界

学校の先生は殆んどの人が子供が好きで先生になるのでしょうが、

小学校の低学年は素直で授業もしやすいでしょうね。

だんだん成長するにつれ、色々な問題が出て来るのでしょう。

 

宮城県はここ2、3年イジメが原因で自殺する子が続発しました。

大体が事件が起きるとその学校の校長は「イジメはありません」

と、言いますよね。

教育委員会も同じです。最近少し変わってきましたが、

仙台市でも同様な痛ましい事件があり、当時の市長は余り原因究明のための

行動は積極的ではありませんでした。

 

新たに選出された市長は、初めからこの問題には積極的な動きをしましたが。

逆に先生たちに対する締め付けが強くなったのでは。

 

難しい問題です

些細ないさかいを耳にすると担任の先生を問い詰めたりすることも

あるかもしれません。

私も高校の頃に先生自ら気に食わない生徒に対して、度々イジメをしているのを

目撃したことがあります。現在でもいるようですが。

でもそれは極一部の先生です。大半は生徒全体に同じ様に接しています。

 

家庭で甘やかされて育った生徒もいるでしょ。

なかなか学校に馴染めない。友達が出来ない。悩んでいる子は多いと思います。

 

他にもあるようです。

今の学校は週休二日制です。色々な事情があってこの様な制度に

なったのでしょうけれど、休みが多くなっても学ぶボリュームが変わらなければ

先生の負担も多くなります。

自分の時間はどんどん少なくなっていきますね。

先生自体にもストレスが溜まって行きます。

 

現在、先生の拘束時間を減らそうとか色々と手立てを考えているようですが、

根本的解決は難しいでしょうね。

 

解決策はあるのか

家庭と学校、近所の人も含めて皆が協力し合って子供を見守る。

特に「家の子供にかぎって」「うちの生徒にかぎって」という考えは

捨てた方が良いです。

 

ある時、私の友人が路上で一人の子を数人で小突いている現場を

目撃しました。

「一人を大勢で何やっているんだ」と声をかけました。

帰って来た言葉は「変質者だー」でした。

何度も叫びながら全員逃げて行ったそうです。

「あれは無いよな」友人はガッカリしていました。

うっかり止めるとこちらが変人扱いされる。

 

 

現代の教育現場の事は良く分からないので、これ以上は書けませんが、

 

この様な問題は世界中の学校にあるんでしょうか。

アメリカの映画を見ていてもイジメはありますよね。

でも、気になるのは日本人のイジメは陰湿だという事です。

 

先生や親に打ち明けると陰でもっと酷いイジメの仕返しを受ける。

イジメの経験のある子が話しているのを聞いたことがあります。

 

でも、自ら打ち明けないと何も解決できません。

打ち明ける勇気を持って欲しいです。八方ふさがりで死を選ぶよりはましです。

イジメられている子がいたらみんなで助ける姿勢が欲しいですね。

 

先生にももっとゆとりを与える様にしないといけなせんね。

最近は二人の先生が授業を受け持つ姿が目立ってきました。

良い事ですね。負担を分担し合う。

でも、それは形だけのことかもしれません。

実情はほとんど変わらない。むしろ酷くなっているのかも。

問題は中身です。姿かたちよりも中身です。

 

それと親を含めて社会全体がお互いに認め合う、大事にするという考え方を

強くしていかないといけません。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。