あだり ほどり

思いついたまま書いているブログです。お付き合い下さい。

お題 意気込んでみたものの今季は雪が少ない。でも思い出はたくさんあります。

今週のお題「雪」

今年雪かきをしたのは2回だけ、しかも何もしないでおいても自然に溶けるかな

てな感じです。

でも問題があります。我が家の玄関は北向きです。

当然ですが駐車場も北側です。

 

もう、お分かりですね。我が家の付近だけ雪が残りますね。

何と言っても冬ですよ。

朝方気温は生意気に零下ですから

残った雪は凍ってしまいます。

 

多分、夜明け前が一番気温が下がりますね

新聞配達の方とかが我が家に近付いた途端に滑って転んだりするかも。

私も出勤時間は早いので、駐車場が凍っていると危険です。

自分と家族と、早朝から働く人の為に雪かきは必要です。

 

雪の思い出は色々あありますね。

思いつくままに書いてみましょう。

 

目次

 

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2、3年前までは大変

本当は去年はと書きたかったのですが、やっぱり去年も大して記事に書くような

大雪は無かった様な。

やはり温暖化は進んでいますね。

 

窓から外を見れば本当に雪化粧。

街中がサイレントタウン。

本当に静かな朝でしたが

車の音がうるさかったですね。

雪用タイヤを装着すると 

う・る・さ・い

 

町内を走る除雪車がウザイ

ウザイなんて人に言った事はありませんが、今回使ってみます。

夜半から大雪になるという予報が流れると気が重くなります。

何故か

除雪車です。

これの作業の跡が大変。

奥さんの力ではギブアップですね。

車の屋根は30㎝前後の雪で簡単に除く事も出来ない。

 

駐車場の雪かきだけでも大変なのに

プンプン

除雪車のおかげで駐車場の入り口を含め

我が家の道路側は60㎝位の雪の山

豪雪地帯に住んでいるかたは

「何だそのくらいの雪で 大げさな」

と言われるのは百も承知で書いています。

ここはここ です。

 

除雪をして下さっている方には一応は感謝しています。

 

でも後始末が大変。雪の山を除け様にも捨てる場所がありません。

雪かきをして外壁の高さまで達しています。

 

 やむを得ず家と外壁の間へ雪を投げます。

それしか方法がありません。

 

子供たちの為ににカマクラを作ると大変

子供が小さかった頃に大雪になると

雪かきで山盛りになった雪を見て、ふと思いました。

「カマクラを作ったら子供が喜ぶ」

てな単純な思い付きで

雪を集めてカマクラを作る事に

1.5m位の雪山を作り、スコップでたたいて固めます。

地面から穴を掘ります。 人がかがんで入れるようにね。

ほり終わると表面をスコップで軽く叩いて、また固めます。

崩れない様に。

 

子供は喜びますね。

中に入って歓声をあげながら遊びますよ。

 

そのうち近所の友達も集まってきます。

もう大騒ぎ

今まで話とかテレビでしか見た事が無いものを

実際に体験できる

見ているこちらも嬉しくなります。

 

でも、ここは豪雪地帯では無いのでいずれ早めに溶けていきます。

子供に言い聞かせて2、3日ごろには壊します。

崩れたら危険ですから。

いい加減な感じで雪が降るこの地域では仕方がありません。

子供は寂しそうな顔をしますが・・・

 

辺りが真っ白 危うく滑落

ノルディックスキーてご存知と思いますが

かかとが固定されていないスキーです。

雪山を走る時には最適なスキー用具です。

 

高校生の時にスキー部のキャプテンに誘われてれ初めてスキーに行きました。

場所は蔵王です。

宮城県側か山形県側か定かではありませんが

始めてはいたスキーがノルディックスキーです。

キャプテンから渡されました。

 

スケートの経験があるので、わりかし簡単に自分の物に出来ました。

私の初めてのスキーの実力はそれなりに動けるという程度です。

スケートの要領で止まれますから、それだけのことです。

 

皆に迷惑をかけずについて行けました。

スキーは楽しいですね。虜になりましたね。

 

気持ちよく滑っていると突然様子が変わってきました。

風吹です。

風が強くなる、あたりの雪が舞い、一瞬のうちに視界ゼロ。

「みんな動くな、そのまま動くな」

 

止まるしかありません。

周りが何も見えない。本当に視界ゼロです。

 

しばらくすると吹雪が止んできました。

やっと動けます 動けません 目の前の下は崖でした。

後ろに下がるしかありません。おそる おそる

 

雪はきれいで心を癒してくれますが、相手は自然ですから

人間にはどうしようも無い。皆さん雪山をなめないでね。

雪はきれいですけど。

 

スキー場から宿まで滑走

社会人になってからスキーに誘われました。

高校以来なのでうまく滑れれるのかな、そんな不安を持ちながら

山形蔵王に行きました。

確か山形蔵王温泉では無かったかな

 

スキーは楽しく滑れましたね

体が覚えていました。

何よりも楽しかったのは

スキー場から温泉宿迄スキーを履いたまま滑っていける事です。

最高に気持ちが良いですね。

 

子供の頃は独特な音

小さい頃の雪の朝は何となく違う雰囲気で目が覚める。

シャンシャン そんな音で目が覚めます。

うーっ寒い。でも足を伸ばすと母親が用意してくれた湯たんぽがまだ暖かった。

 

先程のシャンシャンの音 分かりますか。

タイヤチェーンの音です。

若い方はほとんど知らないでしょうね。

今は禁止ですね、アスファルトを削って台無しにしてしまう。

雪の深い地域では今でも必需品です。

雪だまりに突っ込んでしまったらチェーンが無いと無力です。

 

でも何とも言えない優しい音です。

また眠くなりますよ

「起きなさい。遅刻するよ」

母親の声で現実世界に戻されます。

懐かしい 今は耐えた 心地よい音です。

 

子供の頃 と言っても小・中学校の頃ですが

学校の行き返りで長靴をはいていましたが、靴の中に雪が

入ってきました。

 

子供の頃の方が雪が多かったのでは

そんな気がします。

 

記事後記

昨日、今日と仕事の都合で帰りが遅く、記事を書く時間が限られています。

今秋のお題を初めて書こうと思ったのが、間違いの始まりでした。

今日は土曜日です。今日中に公開しないと

しめきりに間に合わない。

 

 

何とか書き上げました。

もっと違う雰囲気の記事を書く予定でしたが

まあ良いか

 

誤字、脱字は明日校正して調べます。

ごめんなさい。

そして お休みなさい。

 

 

ここまで読んで下さり、有難うございます。